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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-05 16:20
[招待講演]自己産出型コンピューティングの実現へ向けた検討
北形 元東北大IN2019-23
抄録 (和) 自己産出(autopoiesis)とは,生物の構成要素のように,構成要素自体が自
己組織化し,自らの構成要素を自ら作り出しながら,単体としても機能し,全
体としても機能することを指す概念である.
我々は次世代のIoT向けコンピューティング基盤として,スマートフォンやコ
ネクテッドカーなど,移動体を含む様々なIoT機器が自律的にサービスを構成
する,自己産出型コンピューティングの基礎的技術の確立を目指し,そのソフ
トウェアプラットフォームとなる自己産出型コンピューティング基盤の研究開
発を推進している.
本稿では,情報ネットワーク,および情報処理基盤に自己産出の性質を取り入
れた自己産出型コンピューティングの実現に向け,具体的な開発項目に関する
検討について述べる. 
(英) Autopoiesis is a concept that a component self-organizes and creates itself and it can function alone and also cooperate with other components. As the next-generation computing platform for IoT, we aim to establish basic technology for autopoiesis computing in which various IoT devices including mobile devices such as smartphones and connected cars autonomously compose services. We are promoting research and development of autopoiesis computing infrastructure that will be a software platform.
In this technical report, we describe technical requirements to
apply the nature of autopoiesis into information networks and
information processing infrastructures and discuss about them.
キーワード (和) 自己産出型コンピューティング / IoT / エッジコンピューティング / マルチエージェント / / / /  
(英) Autopoiesis Computing / IoT / Edge Computing / Multi-agent / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 195, IN2019-23, pp. 1-4, 2019年9月.
資料番号 IN2019-23 
発行日 2019-08-29 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2019-23

研究会情報
研究会 NS IN CS NV  
開催期間 2019-09-05 - 2019-09-06 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) セッション管理(SIP・IMS),相互接続技術/標準化,次世代・新世代・将来ネットワーク,クラウド/データセンタネットワーク,SDN(OpenFlow等)・NFV,IPv6,機械学習のネットワーク適用,一般
注:NV研究会は発表申込み締切日が異なります。NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英) Session management (SIP/IMS), Interoperability/Standardization, NGN/NwGN/Future networks, Cloud/Data center networks, SDN (OpenFlow, etc.)/NFV, IPv6, Machine learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-09-NS-IN-CS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己産出型コンピューティングの実現へ向けた検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Toward the Autopoiesis Computing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己産出型コンピューティング / Autopoiesis Computing  
キーワード(2)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(3)(和/英) エッジコンピューティング / Edge Computing  
キーワード(4)(和/英) マルチエージェント / Multi-agent  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北形 元 / Gen Kitagata / キタガタ ゲン
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-09-05 16:20:00 
発表時間 45 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-23 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.195 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IN-2019-08-29 


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