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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-02 11:25
グラフ彩色問題における解構築法の効率化
金原一歩片山謙吾岡山理科大)・富田悦次電通大)・岡野傑士三宅孝史西原典孝岡山理科大COMP2019-11
抄録 (和) 実用上重要な応用を有する組合せ最適化問題の一つであるグラフ彩色問題(GraphColoringProblem,GCP)に対する代表的な解構築法としてDSATURとRLFがよく知られている.DSATUR,RLF共に彩色する頂点を選択する際に,部分グラフ内の次数を更新する必要があり,与えられたグラフの辺密度が高いほど処理に時間がかかるという問題点があり,次数計算の効率化により,解法自体の高速化に寄与すると考えられる.本論文では,その問題点を改善する,特定のアルゴリズムやグラフ特性によらない一般的なグラフ問題にも適用可能な高速部分グラフ次数更
新方式を提案し,従来DSATUR,従来RLF及びLazyRLFと提案方式を導入したDSATUR,RLFとの比較実験により,提案法は特に辺密度の高いグラフに対しては従来法よりも高速に次数計算が可能であることを示す. 
(英) DSATUR and RLF are well known as typical solution construction algorithms for the graph coloring problem, GCP, where GCP is one of the combinatorial optimization problems that have important practical applications. It is necessary to update the vertex degree in the subgraph when selecting vertices to be colored in both DSATUR and RLF. There is an issue that the higher the edge density of a given graph, the longer the processing time. In this paper, we propose a subgraph degree updating method to improve this issue. Experimental results show that the proposed method is faster than the conventional method and LazyRLF, especially for graphs with high edge density.
キーワード (和) 組合せ最適化 / グラフ彩色問題 / 解構築法 / / / / /  
(英) combinatorial optimization / graph coloring problem / construction algorithms / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 191, COMP2019-11, pp. 7-14, 2019年9月.
資料番号 COMP2019-11 
発行日 2019-08-26 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード COMP2019-11

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2019-09-02 - 2019-09-02 
開催地(和) 岡山大学 津島キャンパス 
開催地(英) Tsushima Campus, Okayama University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2019-09-COMP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) グラフ彩色問題における解構築法の効率化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Speeding-up of Construction Algorithms for the Graph Coloring Problem 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組合せ最適化 / combinatorial optimization  
キーワード(2)(和/英) グラフ彩色問題 / graph coloring problem  
キーワード(3)(和/英) 解構築法 / construction algorithms  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金原 一歩 / Kazuho Kanahara / カナハラ カズホ
第1著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: OUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 謙吾 / Kengo Katayama / カタヤマ ケンゴ
第2著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: OUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 悦次 / Etsuji Tomita / トミタ エツジ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 傑士 / Takeshi Okano / オカノ タケシ
第4著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: OUS)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 三宅 孝史 / Takahumi Miyake / ミヤケ タカフミ
第5著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: OUS)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 西原 典孝 / Noritaka Nishihara / ニシハラ ノリタカ
第6著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: OUS)
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講演者
発表日時 2019-09-02 11:25:00 
発表時間 35 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2019-11 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.191 
ページ範囲 pp.7-14 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-COMP-2019-08-26 


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