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講演抄録/キーワード
講演名 2019-09-02 14:15
平面グラフの省領域分離アルゴリズム
渡辺 治東工大COMP2019-13
抄録 (和) 平面グラフ分離定理とは,「任意の n の平面グラフ G は,必ず O(n^{1/2}) 頂点のセパレーター集合 S を持つ」という主張である.ただし,S の頂点を G から取り除くと,ほぼ同じ大きさで非連結な部分グラフに分割されるとき,S は G のセパレーター集合と呼ばれる.そのようなセパレータ集合を計算するアルゴリズムをセパレーター・アルゴリズムと呼ぶ.
この報告では,「劣線形時間」かつ多項式時間で求めるセパレーター・アルゴリズム設計のために,著者らが開発した2つのアルゴリズムを紹介する
. 
(英) The Separator Theorem states that any planar graph G with n vertices has a separator of size O(n^{1/2}), that is, a set S of O(n^{1/2}) vertices of G such that by removing S, G is split into disconnected subgraphs of almost equal size, say, each having more than n/3 vertices. A separator algorithm is an algorithm that computes a separator for a given planar graph. We explain two algorithms that have been developed recently by the author and his colleagues for designing a ``sublinear-space'' and polynomial-time separator algorithm.
キーワード (和) 平面グラフ / 平面グラフ分離定理 / 劣線形領アルゴリズム / 多項式時間アルゴリズム / / / /  
(英) planar graph / separator theorem / sublinear-space algorithm / polynomial-time algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 191, COMP2019-13, pp. 17-24, 2019年9月.
資料番号 COMP2019-13 
発行日 2019-08-26 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード COMP2019-13

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2019-09-02 - 2019-09-02 
開催地(和) 岡山大学 津島キャンパス 
開催地(英) Tsushima Campus, Okayama University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2019-09-COMP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 平面グラフの省領域分離アルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Space efficient separator algorithms for planar graphs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 平面グラフ / planar graph  
キーワード(2)(和/英) 平面グラフ分離定理 / separator theorem  
キーワード(3)(和/英) 劣線形領アルゴリズム / sublinear-space algorithm  
キーワード(4)(和/英) 多項式時間アルゴリズム / polynomial-time algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 治 / Osamu Watanabe /
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2019-09-02 14:15:00 
発表時間 35 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2019-13 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.191 
ページ範囲 pp.17-24 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-COMP-2019-08-26 


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