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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-30 09:30
光無線通信技術とSDN技術の連携による動的経路変更実験
戸巻潤也笠 史郎明大
抄録 (和) 近年スマートフォンなどモバイル端末の増加から通信トラフィックが増加し,無線帯域は逼迫している.通信容量拡大のために,光無線通信の研究が活発化している.光無線通信は,空間伝搬光を用いて通信を行うため,通信経路上の背景光雑音の影響や,障害物による光路の遮断等の影響を受けやすい.そのため,安定した通信を行うためには,他の安定な伝送経路への経路切り替え技術が必要である.本論文では,通信中の光無線通信経路に障害が発生した際に,他の健全な通信経路に切り替えを行い安定して通信が行えることを目標とする.光無線通信の通信経路上の信号品質をトリガーに用い,SDN(software-sefined networking)技術を用いて経路変更を行うシステムを構築し実験を行った.その結果,光無線通信の信号品質が劣化した際,光無線通信から有線通信に通信経路が切り替わり安定して通信が行われることを確認した. 
(英) In recent years, communication devices such as smart phones are increasing, so the communication traffic increase has a great impact on the bandwidth of wireless communication systems. Optical wireless communication is susceptible to environmental conditions such as background noise and the obstacles in the light path since that uses space propagating light. In order to achieve stable communication, it is necessary to change a route to the other stable transmission media. In this paper, when a failure occurs in an optical wireless communication during communication, it is intended to switch to another healthy communication to perform stable communication. Based on the measured signal quality, dynamic rerouting system was constructed using SDN (software-defined networking) technology. The experimental system successfully changed the communication path. We have confirmed that the communication path was changed by the deterioration of the signal quality of the optical wireless communication.
キーワード (和) SDN / 光無線通信 / 信号品質 / Q値 / / / /  
(英) SDN / Optical wireless communication / Signal quality / Q-factor / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 186, OCS2019-25, pp. 29-34, 2019年8月.
資料番号 OCS2019-25 
発行日 2019-08-22 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OFT OCS LSJ  
開催期間 2019-08-29 - 2019-08-30 
開催地(和) 道東経済センタービル 
開催地(英)  
テーマ(和) 通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、光ファイバ線路構成部品、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2019-08-OFT-OCS-LSJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光無線通信技術とSDN技術の連携による動的経路変更実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic Routing Experiments by Cooperation of SDN and Optical Wireless Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(2)(和/英) 光無線通信 / Optical wireless communication  
キーワード(3)(和/英) 信号品質 / Signal quality  
キーワード(4)(和/英) Q値 / Q-factor  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸巻 潤也 / Junya Tomaki / トマキ ジュンヤ
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠 史郎 / Shiro Ryu / リュウ シロウ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ)
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講演者
発表日時 2019-08-30 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2019-25 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.186 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2019-08-22 


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