電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-30 09:55
時間領域と周波数領域ニューラルネットワークを用いた自己位相変調補償の計算量比較
京野 大中村守里也明大
抄録 (和) 自己位相変調(SPM)と分散とによる光波形の歪みの補償を時間領域と周波数領域のニューラルネットワークを用いて行った場合の補償能力と計算量の比較を行った。線形補償のみの場合では、分散が一定以上大きい場合、時間領域の補償よりも周波数領域の方が計算量が少なくなることが知られているが、非線形補償については検討されていなかった。検討の結果、周波数領域に比べ、時間領域のニューラルネットワークの方が計算量の点で有利であることが明らかになった。 
(英) We investigated and compared the computational complexity of a TD-ANN and an FD-ANN which are used for optical nonlinearity compensation. For linear equalization to compensate for, e.g., chromatic dispersion (CD), it is known that FD-equalization outperforms TD-equalization in terms of computational complexity over a wide range of CD values. Our investigation showed that the TD-ANN-based nonlinear equalization had lower computational complexity than the FD-ANN.
キーワード (和) ニューラルネットワーク / 非線形歪み補償 / 光ファイバ通信 / / / / /  
(英) Neural network / Nonlinear compensation / Optical fiber communications / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 186, OCS2019-26, pp. 35-38, 2019年8月.
資料番号 OCS2019-26 
発行日 2019-08-22 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OFT OCS LSJ  
開催期間 2019-08-29 - 2019-08-30 
開催地(和) 道東経済センタービル 
開催地(英)  
テーマ(和) 通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、光ファイバ線路構成部品、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2019-08-OFT-OCS-LSJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間領域と周波数領域ニューラルネットワークを用いた自己位相変調補償の計算量比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Computational-Complexity Comparison of Time- and Frequency-Domain Artificial Neural Networks for Optical Nonlinearity Compensation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural network  
キーワード(2)(和/英) 非線形歪み補償 / Nonlinear compensation  
キーワード(3)(和/英) 光ファイバ通信 / Optical fiber communications  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 京野 大 / Takeru Kyono / キョウノ タケル
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 守里也 / Moriya Nakamura / ナカムラ モリヤ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-08-30 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2019-26 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.186 
ページ範囲 pp.35-38 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2019-08-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会