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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-28 10:35
Dual-CTS: 異種無線システム融合のための空間再利用手法の提案
小野謙人東北大)・秋元浩平秋田県立大)・亀田 卓末松憲治東北大
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抄録 (和) 工場などの狭空間で異種無線システムの機器が混在する環境では異種無線システム間の干渉が問題となる.あるシステム専用の通信時間に他のシステムの機器の送信を待機させる手法などが提案されてきたが,この手法では,時間リソースをシステムごとに分割するため,単一システムが時間リソースを占有した場合に比べて通信効率が向上することはない.我々は,異種システムが空間上で互いに干渉しない範囲で同一時間に同一周波数リソースを用いることにより,高い通信効率を保つ空間再利用手法としてDual-CTS (Clear to Send) 手法を提案する.Dual-CTSは同一周波数リソースを使うものの送信電力が異なる2種類のシステムの機器が混在する環境において,一方のシステムの機器が他方のシステムの機器においても復調可能なCTSを送信電力情報を含めて報知する手法である.本稿では簡易モデルを用いて,提案手法が従来手法よりも高いスループット特性を得られることを確認した. 
(英) Interference among heterogeneous wireless systems is a serious problem in a closed place such as a factory. So far, several schemes have been proposed to avoid the problem, e.g., banning to transmit during another wireless system transmitting.
However, in these conventional schemes, throughout degrades due to short of time resource. In this paper, we propose dual clear to send (Dual-CTS) method that realizes spatial reuse in heterogeneous networks. In the proposed scheme, different systems use the same frequency at the time using a special CTS that can be demodulated by other systems and includes transmitting power information. By calculating with a simple model, it was confirmed that the throughput of the proposed method was higher than that of conventional methods because of the effect of spatial reuse.
キーワード (和) 干渉回避 / CSMA/CA / RTS/CTS / 狭空間 / 周波数共用 / / /  
(英) Interference Avoidance / CSMA/CA / RTS/CTS / Dedicated Areas / Spectrum Sharing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 183, CQ2019-77, pp. 101-106, 2019年8月.
資料番号 CQ2019-77 
発行日 2019-08-20 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2019-08-27 - 2019-08-28 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate arena 
テーマ(和) 無線通信における機械学習,AI,6G/beyond 5G,LPWA,ドローンネットワーク,スペース通信,海中通信,無線ネットワーク,無線通信のQoS・QoE,無線リソース割当,無線伝送品質,アドホックネットワーク,IoT/M2M,一般 
テーマ(英) Machine Learning in Wireless Communication, AI, 6G/Beyond 5G, LPWA, Drone Network, Space Comminication, Underwater Communication, Communication, QoS and QoE in Wireless Communication, Wireless Resource Allocation, Wireless Transmission Quality, Cross layer Technology, Ad-hoc Network, IoT/M2M, Wireless, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2019-08-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Dual-CTS: 異種無線システム融合のための空間再利用手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dual-CTS: Spatial Reuse Method for Heterogeneous Wireless System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 干渉回避 / Interference Avoidance  
キーワード(2)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(3)(和/英) RTS/CTS / RTS/CTS  
キーワード(4)(和/英) 狭空間 / Dedicated Areas  
キーワード(5)(和/英) 周波数共用 / Spectrum Sharing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 謙人 / Ono Kento / オノ ケント
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋元 浩平 / Akimoto Kohei / アキモト コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Prefectual Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 卓 / Kameda Suguru / カメダ スグル
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 末松 憲治 / Suematsu noriharu / スエマツ ノリハル
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-08-28 10:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-77 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.183 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2019-08-20 


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