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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-27 09:50
一定個数データ集約方式に対する平均遅延時間近似と適応的制御
吉野秀明奥澤柚太杉原龍之介大田健紘平栗健史日本工大
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抄録 (和) 遅延要件が厳しいIoTアプリケーションを実現するためには、センサデータを集約するIoTゲートウェイにおける遅延の抑制が重要な課題である。筆者らはこれまでに,統計的及び非統計的データ集約方式を対象に,IoTゲートウェイにおける遅延時間の定常分布のLSTを導出し,平均遅延時間を最小化する最適パラメータの推定式を与えた。統計的集約方式を対象としたこれまでの解析では,集約後のデータ送信時間が指数分布に従うと仮定しており、現実的なモデルとはいえなかった。本稿では,一定個数データ集約方式を対象に、集約後のデータ送信時間が固定長でヘッダを付けて送信するモデルに対する遅延時間分布のLST、平均遅延時間の近似式を導出する。これは,統計的及び非統計的データ集約を統一的に扱うことが可能なモデル化と近似解析となっている。また,これまでに最適集約数の推定式に基づく適応的制御方式を提案したのに対し,本稿では,同近似解析から得られる,到着率に対し平均遅延時間を最小とする集約数の境界値の推定式に基づく適応的制御方式を提案する。時変入力に対する過渡特性と平均特性をシミュレーションにより評価した結果,従来の制御方式に比べて優れた特性が得られたことを報告する。 
(英) To realize latency-critical IoT applications, latency should be minimized at IoT gateways that aggregate spatially distributed sensor data and transmit the aggregated-data over the Internet.

In this paper, we derive the Laplace-Stieltjes transform and approximated average of the stationary distribution of the latency in the IoT gateway for a constant number data aggregation scheme, then apply it to an adaptive optimal control when a time variation exists in the data arrival rate. Based on our approximation analysis of the average latency, we derive an estimation formula for the optimal aggregation number according to an arrival rate. We apply the formula to an adaptive control for optimizing the aggregation number when a time variation exists in the data arrival rate. The transient traffic characteristics, that absorb traffic fluctuations, thereby realize the stable optimal latency, were clarified by simulation.
キーワード (和) センサデータ / 最適集約 / IoT / 適応的制御 / 通信トラヒック / / /  
(英) sensor data / optimal aggregation / IoT / adaptive control / communication traffic / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 183, CQ2019-58, pp. 7-12, 2019年8月.
資料番号 CQ2019-58 
発行日 2019-08-20 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2019-08-27 - 2019-08-28 
開催地(和) 函館アリーナ 
開催地(英) Hakodate arena 
テーマ(和) 無線通信における機械学習,AI,6G/beyond 5G,LPWA,ドローンネットワーク,スペース通信,海中通信,無線ネットワーク,無線通信のQoS・QoE,無線リソース割当,無線伝送品質,アドホックネットワーク,IoT/M2M,一般 
テーマ(英) Machine Learning in Wireless Communication, AI, 6G/Beyond 5G, LPWA, Drone Network, Space Comminication, Underwater Communication, Communication, QoS and QoE in Wireless Communication, Wireless Resource Allocation, Wireless Transmission Quality, Cross layer Technology, Ad-hoc Network, IoT/M2M, Wireless, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2019-08-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 一定個数データ集約方式に対する平均遅延時間近似と適応的制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Approximation of Average Latency for Constant Number Data Aggregation and Adaptive Control Based on Its Characteristics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサデータ / sensor data  
キーワード(2)(和/英) 最適集約 / optimal aggregation  
キーワード(3)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(4)(和/英) 適応的制御 / adaptive control  
キーワード(5)(和/英) 通信トラヒック / communication traffic  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 秀明 / Hideaki Yoshino / ヨシノ ヒデアキ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Inst. of Tech. (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥澤 柚太 / Yuta Okuzawa / ユウタ オクザワ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Inst. of Tech. (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉原 龍之介 / Ryunosuke Sugihara / リュウノスケ スギハラ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Inst. of Tech. (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 健紘 / Kenko Ota / ケンコウ オオタ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Inst. of Tech. (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / タケフミ ヒラグリ
第5著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Inst. of Tech. (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2019-08-27 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-58 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.183 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2019-08-20 


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