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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-23 14:25
光ファイバ端面反射による水溶液濃度測定の安定性
青木雄佑千葉工大)・堀木泰之ハイソン)・長瀬 亮千葉工大R2019-36 EMD2019-34 CPM2019-35 OPE2019-63 LQE2019-41
抄録 (和) 従来の濃度の管理法は,溶質が溶けている水溶液をサンプリングし物性値を測定する方法が主である.しかし,これらの方法では,手間と応答性に欠けるという問題があった.連続的な濃度のモニタリングを行うために,水溶液に光ファイバ端面を浸し,水溶液の屈折率をフレネル反射として検出する濃度測定方法を試みている.今回,水溶液と光ファイバの界面のフレネル反射を安定に測定することができない原因が,マイクロバブルであると仮定し検討を行った結果について報告する. 
(英) In order to manage the concentration of the aqueous solution, a method of sampling and analyzing the aqueous solution has been generally used up to now. When managing the solution used in the production line, this method lacks responsiveness. In order to real time manage concentration, we are trying to measure the concentration from the Fresnel reflection of the optical fiber end soaked in an aqueous solution. We report on the results of examination on the assumption that instability of Fresnel reflection measurement is caused by microbubbles in solution.
キーワード (和) 光ファイバ / 光センシング / 濃度測定 / / / / /  
(英) Optical Fiber / Optical Sensing / Concentration measurements / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 170, EMD2019-34, pp. 79-82, 2019年8月.
資料番号 EMD2019-34 
発行日 2019-08-15 (R, EMD, CPM, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード R2019-36 EMD2019-34 CPM2019-35 OPE2019-63 LQE2019-41

研究会情報
研究会 LQE OPE CPM EMD R  
開催期間 2019-08-22 - 2019-08-23 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究 本館オープンセミナールーム(M153) 
開催地(英)  
テーマ(和) 受光素子,変調器,光部品・電子デバイス実装・信頼性,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2019-08-LQE-OPE-CPM-EMD-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光ファイバ端面反射による水溶液濃度測定の安定性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stability of the Fiber-Optic Sensing Technique of Solution Consistency Measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ファイバ / Optical Fiber  
キーワード(2)(和/英) 光センシング / Optical Sensing  
キーワード(3)(和/英) 濃度測定 / Concentration measurements  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 雄佑 / Yuusuke Aoki / アオキ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀木 泰之 / Hiroyuki Horiki / ホリキ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社ハイソン (略称: ハイソン)
Hyson (略称: Hyson)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長瀬 亮 / Ryo Nagase / ナガセ リョウ
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: CIT)
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講演者
発表日時 2019-08-23 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMD 
資料番号 IEICE-R2019-36,IEICE-EMD2019-34,IEICE-CPM2019-35,IEICE-OPE2019-63,IEICE-LQE2019-41 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.169(R), no.170(EMD), no.171(CPM), no.172(OPE), no.173(LQE) 
ページ範囲 pp.79-82 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-R-2019-08-15,IEICE-EMD-2019-08-15,IEICE-CPM-2019-08-15,IEICE-OPE-2019-08-15,IEICE-LQE-2019-08-15 


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