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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-22 09:25
大規模SCMAシステムにおけるCRCによる特性改善に関する一検討
李 仁杰西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大RCS2019-147
抄録 (和) SCMAはデバイス間通信のための非直交多元接続手法として注目を浴びている.一般に,NOMA信号検出はユーザ数が増えるにつれて難しくなる.その原因はユーザ間干渉が増加することにあると考えられる.SCMAは一種の低密度拡散であり,ある程度ユーザ間干渉を下げられるが,受信側での干渉除去が必要である.本稿では,GaBPの演算量は素子数の2乗に比例するため,ガウス確率伝搬法 (GaBP) を大規模SCMAの信号検出に適用することにした.さらに,ユーザ毎にCRCを用いて,GaBP繰り返し処理停止条件を追加し,フレーム誤り率 (FER) 特性と端末の平均繰り返し処理回数について評価を行った.その結果,CRCを用いることで繰り返し処理の平均回数を大幅に削減しつつ良いFER特性も得られることがわかった. 
(英) SCMA attracts attention as a non-orthogonal multiple access method for device-to-device communi- cation. Generally, NOMA signal detection becomes difficult as the number of users increases, or the inter-user interference increases. SCMA is a kind of low density spreading, which can reduce inter-user interference to a certain extent, but interference cancellation is still required on the receiving side. In this paper, we use a Gaussian belief propagation (GaBP) method for signal detection in a large-scale SCMA system because the computation complexity of GaBP is proportional only to the square of the number of users. Furthermore, we add a CRC-aided stopping condition for GaBP iterative processing for each user, and evaluate the error rate performance of the frame and the average number of GaBP iteration. It has been found that good error rate performance can be obtained and the average number of iterations can be significantly reduced by using CRC.
キーワード (和) ガウス確率伝搬法 / SCMA / 大規模接続 / 非直交多元接続 / CRC / / /  
(英) Gaussian BP / SCMA / Massive access / NOMA / CRC / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 176, RCS2019-147, pp. 7-12, 2019年8月.
資料番号 RCS2019-147 
発行日 2019-08-15 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-147

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2019-08-22 - 2019-08-23 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Satellite Communications, Broadcasting, Forward Error Correction, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-08-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模SCMAシステムにおけるCRCによる特性改善に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on a Performance Improvement by Cyclic Redundancy Check for Large-Scale SCMA Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ガウス確率伝搬法 / Gaussian BP  
キーワード(2)(和/英) SCMA / SCMA  
キーワード(3)(和/英) 大規模接続 / Massive access  
キーワード(4)(和/英) 非直交多元接続 / NOMA  
キーワード(5)(和/英) CRC / CRC  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 仁杰 / Renjie Li / リ レンジェ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 淳一郎 / Junichiro Hagiwara / ハギワラ ジュンイチロウ
第5著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2019-08-22 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-147 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.176 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-08-15 


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