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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-22 15:00
疑似スケールモデルを用いた海中ダイポールアンテナの3Dパタン計測
石井 望新潟大)・高橋応明千葉大)・陳 強東北大)・吉田 弘海洋研究開発機構
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抄録 (和) 海中での電磁波を利用するシステムを検討するにあたり,海中においての電磁界計測は必須の検討事項である.しかしながら,海中での電磁波の伝搬減衰を考慮すると,使用される周波数は10kHz以下と想定されるため,大掛かりな準備と多くの人手を要する実験となってしまう.本稿では,低周波数帯で海水が導電媒質であることに着目して,疑似スケールモデルにより,海中電磁界計測を実験室内に設置できる水槽で擬似的に実施した結果を紹介する.実験室レベルでの計測が可能となったことから,開発サイクルの迅速化が見込まれると考えている. 
(英) Electromagnetic field distribution in the sea should be essentially measured when developing a system that uses electromagnetic waves in the sea. However, due to the propagation decay of electromagnetic waves in the sea, the frequency to be used is assumed to be 10 kHz or less, resulting in an experiment requiring a large amount of preparation and a lot of human resources. In this report, focusing on the fact that seawater is a conducting medium in the low frequency band, we introduce the results of simulating underwater electromagnetic field measurement in a water container that can be installed in the laboratory using our proposed pseudo-scale model. Since the measurement in the laboratory has become possible, it is expected that the development cycle will be accelerated.
キーワード (和) 海水 / 電磁界 / 疑似スケールモデル / 実験室 / 水槽 / 計測 / /  
(英) Sea Water / Electromagnetic Field / Pseudo Scale Model, / Laboratory / Water Container / Measurement / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 168, AP2019-61, pp. 73-78, 2019年8月.
資料番号 AP2019-61 
発行日 2019-08-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2019-08-21 - 2019-08-23 
開催地(和) 北海学園大学 
開催地(英) Hokkai-Gakuen Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2019-08-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 疑似スケールモデルを用いた海中ダイポールアンテナの3Dパタン計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 3D Pattern Measurement of an Underwater Dipole Antenna Using Pseudo Scale Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海水 / Sea Water  
キーワード(2)(和/英) 電磁界 / Electromagnetic Field  
キーワード(3)(和/英) 疑似スケールモデル / Pseudo Scale Model,  
キーワード(4)(和/英) 実験室 / Laboratory  
キーワード(5)(和/英) 水槽 / Water Container  
キーワード(6)(和/英) 計測 / Measurement  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 望 / Nozomu Ishii / イシイ ノゾム
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 応明 / Masaharu Takahashi / タカハシ マサハル
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 陳 強 / Qiang Chen / チン キョウ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 弘 / Hiroshi Yoshida / ヨシダ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
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講演者
発表日時 2019-08-22 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2019-61 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.168 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2019-08-14 


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