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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-22 12:40
[依頼講演]大容量バックホールに向けたミリ波OAMモード多重伝送方式の開発
佐々木英作平部正司善久竜滋宮元裕章生田耕嗣NECSAT2019-23 RCS2019-152
抄録 (和) 5Gスモールセルバックホールのような大容量無線伝送システムを実現する手段として,OAM(軌道角運動量)のモード多重伝送方式の開発を行っている.本稿では,OAMの原理とその実現手段,及び実時間信号処理によるOAMモード・偏波多重機能を実装したE帯試作機による評価結果について報告する.この試作機を用い,E帯において16多重(8OAMモード×2偏波)した256QAM信号の40m伝送を実現した.この距離は,最終的な目標としているD帯での100m伝送に相当する. 
(英) We are developing orbital angular momentum (OAM) mode-multiplexing technology to realize high capacity radio systems such as 5G small cell backhaul. This paper introduces the principle of OAM, its implementation, and the experimental results by a proto-type in E-band which has a functionality to combine OAM mode-multiplexing and polarization multiplexing using real-time signal processing. We achieved 40 m transmission of 16-multiplexed (8 OAM modes and 2 polarizations) 256QAM signal in E-band. This distance is equivalent to 100 m in D-band which is our final target.
キーワード (和) OAM(軌道角運動量) / 偏波 / E帯 / D帯 / 実時間信号処理 / / /  
(英) Orbital Angular Momentum (OAM) / Polarization / E-band / D-band / Real-time signal processing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 176, RCS2019-152, pp. 37-37, 2019年8月.
資料番号 RCS2019-152 
発行日 2019-08-15 (SAT, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SAT2019-23 RCS2019-152

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2019-08-22 - 2019-08-23 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Satellite Communications, Broadcasting, Forward Error Correction, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-08-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大容量バックホールに向けたミリ波OAMモード多重伝送方式の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) OAM Mode-Multiplexing Transmission System in Millimeter-wave Band for High Capacity Backhaul 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OAM(軌道角運動量) / Orbital Angular Momentum (OAM)  
キーワード(2)(和/英) 偏波 / Polarization  
キーワード(3)(和/英) E帯 / E-band  
キーワード(4)(和/英) D帯 / D-band  
キーワード(5)(和/英) 実時間信号処理 / Real-time signal processing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 英作 / Eisaku Sasaki / ササキ エイサク
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平部 正司 / Masashi Hirabe / ヒラベ マサシ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 善久 竜滋 / Ryuji Zenkyu /
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮元 裕章 / Hiroaki Miyamoto / ミヤモト ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 生田 耕嗣 / Koji Ikuta / イクタ コウジ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2019-08-22 12:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SAT2019-23,IEICE-RCS2019-152 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.175(SAT), no.176(RCS) 
ページ範囲 p.37 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-SAT-2019-08-15,IEICE-RCS-2019-08-15 


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