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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-19 09:30
受信端末駆動型MACプロトコルを用いたマルチホップネットワークにおける高信頼ダウンリンク経路構成法
奥村亮太水谷圭一原田博司京大
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抄録 (和) Feathery Receiver-Initiated Transmission (F-RIT) 等の受信端末駆動型Media Access Control (MAC) プロトコルは,ガス・水道スマートメータに代表される,バッテリによる長期間駆動が必要な無線端末に好適である.F-RITを用いたマルチホップネットワークにおいて変動する無線環境下で安定した通信を行うには, 通信障害が発生した箇所の回避が有効であると考えられる.しかしダウンリンク通信でソースルーティングを行う場合には,経路が一意に定められるため, 障害発生箇所を回避することができない.またポーリング通信を行う場合には,ネットワーク内における通信タイミングの重複を防ぐ効果により信頼性が向上するが,往復通信分の遅延および電流消費が発生するため,低消費電力で高頻度なデータ収集を目指す場合,遅延および消費電流の削減が必須となるなど,一長一短である.本稿では,F-RITを用いたマルチホップネットワークのダウンリンク通信に用いるソースルーティングに関して,複数経路の使用により障害発生箇所の回避を可能にしつつ,遅延および消費電流を削減する,高信頼ダウンリンク経路構成法を提案し,計算機シミュレーション評価によりその有効性を示す. 
(英) Receiver-initiated Media Access Control (MAC) protocols such as the Feathery Receiver-Initiated Transmission (F-RIT) are suitable for wireless devices that require battery-powered long-term operation (e.g., gas and water smart meters). To achieve stable communication in the F-RIT-based multi-hop networks under fluctuating wireless environments, it would be effective to avoid the disturbed link. However, the source routing cannot avoid the disturbed link in downlink communication because it specifies the route uniquely. On the other hand, the polling communication is reliable because it avoids collision of communication timing. However, round trip operation (i.e., polling) requires larger delay and increases power consumption. In this report, we propose a dependable downlink route configuration scheme which enables to avoid disturbed link by utilization of multiple routes with reduction of delay and power consumption. The computer simulation results show the effectiveness of the proposed scheme that reduces delay and power consumption.
キーワード (和) 受信端末駆動型MACプロトコル / Wi-SUN / JUTAプロファイル / F-RIT / / / /  
(英) 受信端末駆動型MACプロトコル / Wi-SUN / JUTAプロファイル / F-RIT / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 166, SRW2019-13, pp. 1-6, 2019年8月.
資料番号 SRW2019-13 
発行日 2019-08-12 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2019-08-19 - 2019-08-19 
開催地(和) 南山大学 
開催地(英) Tanzan University 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) Network, MAC, Sensor, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2019-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信端末駆動型MACプロトコルを用いたマルチホップネットワークにおける高信頼ダウンリンク経路構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dependable Downlink Route Configuration Scheme for Multi-Hop Networks Based on Receiver-Initiated MAC Protocol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 受信端末駆動型MACプロトコル / 受信端末駆動型MACプロトコル  
キーワード(2)(和/英) Wi-SUN / Wi-SUN  
キーワード(3)(和/英) JUTAプロファイル / JUTAプロファイル  
キーワード(4)(和/英) F-RIT / F-RIT  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 亮太 / Ryota Okumura / オクムラ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 圭一 / Keiichi Mizutani / ミズタニ ケイイチ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2019-08-19 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2019-13 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.166 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2019-08-12 


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