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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-19 10:50
UWB無線通信における人体遮蔽の影響に関する検討
古賀健一大石佳樹森 恵内木一輝岩下明暁東海理化SRW2019-16
抄録 (和) 近年,インパルス無線(Impulse Radio)方式のUltra Wide Band通信(IR-UWB)が注目されている.IR-UWBは時間幅がナノ秒オーダーのインパルスを用いて通信を行う方式で,通信機間のインパルスの往復時間を測定することで高精度な測距が可能であり,送信するインパルス系列を暗号化することでセキュアな測距も可能となる.人が身に着ける機器でのIR-UWBの利用を想定した場合,使用可能な3GHz~10GHz帯では人体遮蔽による伝搬損失が大きな問題となる.そこで本稿では,使用する周波数,人体-アンテナ間距離により人体遮蔽の影響がどのように変化するかについて検討する.そして,人が身に着ける機器でUWBを利用する場合に,使用する周波数帯をどのように選択すべきか明らかにする. 
(英) In recent years, impulse radio ultra-wideband (IR-UWB) communication of an impulse radio (Impulse Radio) system has attracted attention. IR-UWB is a radio technique that consists to send extremely short impulses (few nano-seconds), allows for precise ranging by measuring the round trip time of the impulses between communication devices, realizes the secure ranging with a encrypted impulse sequence. When IR-UWB is employed by wearable devices, in the 3 GHz to 10 GHz band where IR-UWB can be used, the propagation loss due to human body shadowing becomes a major problem. In this paper, we examine how the shadowing attenuation changes depending on the frequency and the antenna-human distance. And, how to select the frequency for IR-UWB communication is clarified.
キーワード (和) UWB / IR-UWB / 人体遮蔽 / / / / /  
(英) UWB / IR-UWB / human body shadowing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 166, SRW2019-16, pp. 19-23, 2019年8月.
資料番号 SRW2019-16 
発行日 2019-08-12 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2019-16

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2019-08-19 - 2019-08-19 
開催地(和) 南山大学 
開催地(英) Tanzan University 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) Network, MAC, Sensor, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2019-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UWB無線通信における人体遮蔽の影響に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Human Body Shadowing Effect on UWB Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWB / UWB  
キーワード(2)(和/英) IR-UWB / IR-UWB  
キーワード(3)(和/英) 人体遮蔽 / human body shadowing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 健一 / Ken-ichi Koga / コガ ケンイチ
第1著者 所属(和/英) 株式会社東海理化 (略称: 東海理化)
Tokai Rika Co., Ltd. (略称: Tokai Rika)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 佳樹 / Yoshiki Oishi / オオイシ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社東海理化 (略称: 東海理化)
Tokai Rika Co., Ltd. (略称: Tokai Rika)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 恵 / Satoshi Mori / モリ サトシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社東海理化 (略称: 東海理化)
Tokai Rika Co., Ltd. (略称: Tokai Rika)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内木 一輝 / Kazuki Naiki / ナイキ カズキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社東海理化 (略称: 東海理化)
Tokai Rika Co., Ltd. (略称: Tokai Rika)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩下 明暁 / Hiroaki Iwashita / イワシタ ヒロアキ
第5著者 所属(和/英) 株式会社東海理化 (略称: 東海理化)
Tokai Rika Co., Ltd. (略称: Tokai Rika)
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講演者
発表日時 2019-08-19 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2019-16 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.166 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SRW-2019-08-12 


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