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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-01 16:55
[招待講演]「天・地・人」次世代災害支援システム
董 冕雄室蘭工大
抄録 (和) 「自然災害の脅威にどう向き合うか」は永遠の課題である。現在、防災・減災の主流は、緊急地震速報など、いかに正確かつ迅速に通知・予報するかであるが、完全な防災は不可能であるため、災害発生後の正確かつ迅速な支援・救援が重要である。また、被災地の被害状況を把握し支援するためには、現地とリアルタイムで双方向通信可能な環境は必須である。しかし、ネットワークインフラが被災した場合、通信が途絶え支援を行うことができないうえ、ゼロからの通信回線の再構築は困難である。本研究では、3つのレイヤーで構成される「天・地・人」という次世代災害支援システムを提案する。「天」は、長距離通信、省エネなどの利点を持つ広域ネットワーク(LPWAN)を用いて、被災地外のアクセスネットワークと接続する。「地」は、ドローンおよびロボットを移動型アクセスポイントとして利用し、被災地内にWiFiネットワークを素早く構築する。「人」は、Device-to-Device(D2D)通信を利用し、被災地内にいるユーザ間でD2Dネットワークを構築する。本研究では、各レイヤー内部およびレイヤー間の技術的な課題を解決し、災害発生後即座に通信回線の復旧を可能にする技術を開発する。各レイヤーで100 + m、 1000 + m、10000 + mの通信範囲をカバーすることで、「天・地・人」災害支援システムは、広域的かつ即時性にすぐれた災害支援が可能になる。 
(英) Information services are playing a very important role in digital/virtual asset protection and crucial phase during disasters strike, which aims at providing immediate assistance to maintain life, improve health and support the morale of the affected population. However, facing the situation of large area damages on the network infrastructure, Once the basic connection of communication cannot be guaranteed, and the delivery of the information services is blocked. As a result, we are focusing on the case to design a trinitarian information service system to enhance the system resilience and resource efficiency in helping disaster response. There are mainly three problems to solve in this system. First, the connections among users near to each other; Second, the connections between users and access points (APs); Third, the connections between APs and access network to outside world. To figure out first problem, we are going to make use of Device-to-Device (D2D) emergency communication in gathering users within the range of 100+m. Then for the second one, we take advantage of the high mobility of UAVs in fast building the emergency network with the range of 1000+m. For the third one, to realize the connection to outside world, we apply lower power wide area network (LPWAN) to expand the range to 10000+m.
キーワード (和) / / / / / / /  
(英) Disaster response / Emergency networks / D2D / UAV / LPWAN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 158, IN2019-17, pp. 19-19, 2019年8月.
資料番号 IN2019-17 
発行日 2019-07-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CCS IN  
開催期間 2019-08-01 - 2019-08-02 
開催地(和) KIKI 知床 ナチュラルリゾート 
開催地(英) KIKI SHIRETOKO NATURAL RESORT 
テーマ(和) ネットワークの科学、将来ネットワーク 、クラウド/SDN/仮想化、コンテンツ配信・流通、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-08-CCS-IN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 「天・地・人」次世代災害支援システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Aero, Terra, Human: Next Generation Disaster Response Platform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) / Disaster response  
キーワード(2)(和/英) / Emergency networks  
キーワード(3)(和/英) / D2D  
キーワード(4)(和/英) / UAV  
キーワード(5)(和/英) / LPWAN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 董 冕雄 / Mianxiong Dong /
第1著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran IT)
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講演者
発表日時 2019-08-01 16:55:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-17 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.158 
ページ範囲 p.19 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-IN-2019-07-25 


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