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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-25 15:25
レート・遅延理論に関する基礎的検討
大橋輝路西新幹彦信州大
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抄録 (和) 低遅延通信は重要なものであるが、コスト面などから符号化レートを小さくすることも求められる.そこで,遅延と符号化レートの関係について調べたい.遅延と歪みの類似性からレート・歪み理論を用いて符号化レートと遅延の関係について研究を行う.遅延を入力と出力の符号語長の差と定義することで,レート歪み理論と同様の手法を用いて,与えられた遅延基準の範囲内で符号化レートをどこまで小さくできるかを検討したところ、符号化レートと遅延の関係を定式化することができた. 
(英) The low delay communication is important, while reducing the coding rate is also needed owing to a cost. So we want to investigate the relation between the delay and the coding rate. According to similarity between the distortion and delay, we employ the rate-distortion theory to analyze the relation between the coding rate and the delay. We consider how much the coding rate can be reduced subject to a given criterion on delay. By defining delay as the difference of the length of the input and the output,we established a formulation for rate-delay relation using a similar way to the rate-distortion theory.
キーワード (和) レート・歪み理論 / 遅延 / / / / / /  
(英) Rate–distortion theory / Delay / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 149, IT2019-18, pp. 17-21, 2019年7月.
資料番号 IT2019-18 
発行日 2019-07-18 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2019-07-25 - 2019-07-26 
開催地(和) NATULUCK飯田橋東口 駅前店 
開催地(英) NATULUCK-Iidabashi-Higashiguchi Ekimaeten 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2019-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レート・遅延理論に関する基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Fundamental Consideration on Rate-Delay Theory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レート・歪み理論 / Rate–distortion theory  
キーワード(2)(和/英) 遅延 / Delay  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 輝路 / Terumichi Ohashi / オオハシ テルミチ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西新 幹彦 / Mikihiko Nishiara / ニシアラ ミキヒコ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-25 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2019-18 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.149 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2019-07-18 


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