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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-25 16:15
CSMA/CAにおけるバックオフ凍結を考慮したバックオフ時間の確率分布
佐本紘希岡 育生阿多信吾阪市大IT2019-20
抄録 (和) 近年,無線トラヒックの急増による通信品質の劣化が問題となっている.この問題を解決するためには, トラヒックのパラメータであるユーザ数が重要なパラメータとなる.バックオフ時間を用いたユーザ数推定では,精度の高いバックオフ時間の確率分布が必要となる.本稿では,CSMA/CA に基づくモデルを考え,バックオフ凍結を考慮したバックオフ時間の確率分布の解析法を提案する.競合端末数が2つの場合は,起こりうるすべてのバックオフ時間の組み合わせについて,状態遷移図を考え,時間軸解析を行う.競合端末数が3つ以上の場合は,端末間の統計的独立性を仮定することで,時間軸解析における計算時間を指数的増加から線形的増加に抑える.解析結果とシミュレーション結果を比較し,提案した解析法が妥当であることを明らかにする. 
(英) Recently, in wireless communications a transmission rate degradation due to the increase of traffic becomes a serious problem. To deal with the problem, the number of users is an important parameter. To the estimation of the number of users, a probability distribution of backoff is applicable with the maximum likelihood approach. In this paper, an analysis method is proposed to derive the probability distribution of backoff considering frozen backoff in time axis. The analysis and simulation results are compared to show the validity the proposed method.
キーワード (和) CSMA/CA / DCF / IEEE802.11 / バックオフ / / / /  
(英) CSMA/CA / DCF / IEEE802.11 / Backoff / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 149, IT2019-20, pp. 27-30, 2019年7月.
資料番号 IT2019-20 
発行日 2019-07-18 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2019-20

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2019-07-25 - 2019-07-26 
開催地(和) NATULUCK飯田橋東口 駅前店 
開催地(英) NATULUCK-Iidabashi-Higashiguchi Ekimaeten 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2019-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) CSMA/CAにおけるバックオフ凍結を考慮したバックオフ時間の確率分布 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Probability Distribution of Backoff and Frozen Backoff in CSMA/CA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(2)(和/英) DCF / DCF  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(4)(和/英) バックオフ / Backoff  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐本 紘希 / Koki Samoto / サモト コウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 育生 / Ikuo Oka / オカ イクオ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-25 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2019-20 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.149 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IT-2019-07-18 


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