電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-24 10:10
Walkus: フレキシブルなソーシャルサポート機能とライフログ機能を有するグループウォーキング支援プラットフォーム
荒川 豊九大)・河中祥吾奈良先端大)・澤田典宏四本松和悠レイ・フロンティア
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) ウォーキングを継続するためには,友人との競争などソーシャルサポート機能が重要とされており,自治体や会社で,ウォーキングイベントを開催することも多い.しかしながら,こうしたイベントは,紙を配り,自己申告を行うといったものが多く,結局個々のイベントになってしまい,ソーシャルサポート機能が働かないという問題がある.一方,歩数アプリによっては,友だち同士で機能を有するものもあるが,仲の良い友達以外とは繋がらないという問題がある.現実的には,部署単位,支店単位でで実施したい,ランキングの区間を1週間や1ヶ月など柔軟に設定したい,競い合っている状況をアプリではなくサイネージなどの公共空間に表示したい,といったさまざまな要望がある.そこで我々は、Walkusというフレキシブルなソーシャルサポート機能を有したウォーキング支援プラットフォームを開発した.このプラットフォームでは、さまざまなグループを設定し,そのグループ内でウォーキングを競い合うことができる.また,ライフログ機能によって、自身の運動を振り返ることができる.さらに,APIを通じて,グループ内のランキング情報を外部のシステムに表示するといったことも可能となっている. 
(英) To keep the walking habit, social support functions such as competition among friends is important, and local governments and companies often hold walking events. However, many events still use a paper for self-reporting. It means those events become an individual event without social support. Therefore, we developed a walking support platform called Walkus with flexible social support function. In this platform, you can set various groups and compete walking in the group. Also, the life log function allows you to look back on your own movement. Furthermore, it is also possible to display ranking information in a group on an external system through the API.
キーワード (和) ウォーキング / ソーシャルサポート / 行動変容 / モバイルアプリ / / / /  
(英) Walking / Social Support / Behavior Change / Mobile app / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HPB  
開催期間 2019-07-23 - 2019-07-24 
開催地(和) 三谷温泉 松風園 
開催地(英)  
テーマ(和) 新時代へ向けたHuman Probeへの期待 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HPB 
会議コード 2019-07-HPB 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Walkus: フレキシブルなソーシャルサポート機能とライフログ機能を有するグループウォーキング支援プラットフォーム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Walkus: A group walking support platform with flexible social support function and lifelogging function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウォーキング / Walking  
キーワード(2)(和/英) ソーシャルサポート / Social Support  
キーワード(3)(和/英) 行動変容 / Behavior Change  
キーワード(4)(和/英) モバイルアプリ / Mobile app  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 豊 / Yutaka Arakawa / アラカワ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河中 祥吾 / Shogo Kawanaka / カワナカ ショウゴ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤田 典宏 / Norihiro Sawada / サワダ ノリヒロ
第3著者 所属(和/英) レイ・フロンティア株式会社 (略称: レイ・フロンティア)
Rei-Frontier Inc. (略称: Rei-Frontier)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 四本松 和悠 / Kazuhisa Shihonmatsu / タムラ ケンシ
第4著者 所属(和/英) レイ・フロンティア株式会社 (略称: レイ・フロンティア)
Rei-Frontier Inc. (略称: Rei-Frontier)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-07-24 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HPB 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会