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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-19 10:20
潜在プロファイル分析を用いた通信不調の原因帰属の類型化
塚常健太新井田 統KDDI総合研究所
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) PCや携帯電話のユーザが通信不調に直面した際,その原因を帰属させる対象として,端末そのものの異常や通信事業者,サーバ等が候補となる.このとき,通信ネットワークに対する人間の認知プロセスを考慮すると,個々の帰属対象の選択されやすさの問題に加え,同時に選択されやすい/されにくい対象の組み合わせが存在すると想定される.本研究では潜在プロファイル分析(LPA)をweb調査データに適用し,原因帰属対象の選択の類型を明らかにした.分析結果を比較すると,PCの場合は通信基盤を原因に上げるクラスが分化したのに対し,携帯電話では端末自体を原因と見なすクラスが細分化した.同じ通信ネットワークであっても,携帯電話のネットワークはユーザが全体像を想像しにくいものと考えられる. 
(英) When the users of PC and mobile phone (MP) face the network malfunction, they attribute the cause to the problem of device itself, carrier company, server, etc.. Considering the human cognitive process, it is expected that there is a typology of causal attribution in network malfunction situation . In this study, we applied latent profile analysis (LPA) to the web survey data, and clarified the types of cause attribution. In the case of PC, the classes attributing to infrastructures subdivided from the majority class, while in the case of MP, the classes attributing to device itself did. It seems to be difficult for users to imagine the whole network of MP.
キーワード (和) HNI / 原因帰属 / 潜在プロファイル分析 / / / / /  
(英) HNI / causal attribution / latent profile analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 125, CQ2019-54, pp. 89-94, 2019年7月.
資料番号 CQ2019-54 
発行日 2019-07-11 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2019-07-18 - 2019-07-19 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) QoE と QoS の評価・計測・制御,一般 
テーマ(英) Assessment, Measurement and Control of QoE and QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2019-07-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 潜在プロファイル分析を用いた通信不調の原因帰属の類型化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pattern Classification of Causal Attribution in Network Malfunction Situation with Latent Profile Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) HNI / HNI  
キーワード(2)(和/英) 原因帰属 / causal attribution  
キーワード(3)(和/英) 潜在プロファイル分析 / latent profile analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚常 健太 / Kenta Tsukatsune / ツカツネ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research Inc.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井田 統 / Sumaru Niida / ニイダ スマル
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research Inc.)
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講演者
発表日時 2019-07-19 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-54 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.125 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2019-07-11 


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