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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-19 14:45
直接整合による2.4GHz帯高効率レクテナの検討
廣野敦哉伊東健治坂井尚貴金沢工大WPT2019-22
抄録 (和) 本報告では直接整合による高効率レクテナについて述べる.まず従来のレクテナの損失分析を行い,整合回路での損失が効率低下の主要因であることを示す.さらに整合回路の損失を抑制するために誘導性折り返しダイポールアンテナとブリッジダイオードを直接整合する構成を提案する.その結果,2.4GHz帯において80.9%@27dBmの性能を得ている.Si-SBDを用いる2.4GHzレクテナとしてトップ性能である. 
(英) This paper describes the direct matching topology of high efficient rectenna. At first, loss analysis of the conventional rectenna is described. It is clarified that insertion loss of the matching circuit is main contributor for rectenna’s efficiency reduction. The direct matching rectenna topology with the inductive folded dipole antenna and the bridge diode is proposed to remove the matching circuit with the insertion loss. The developed 2.4GHz band rectenna with the direct matching topology achieves rectification efficiency of 80.9%@27dBm. This is top performance with the commercial-based Si-SBD.
キーワード (和) レクテナ / ブリッジ整流器 / ダイオード / 折り返しダイポールアンテナ / 直接整合 / / /  
(英) Rectenna / Bridge rectifier / Diode / Folded dipole antenna, / Direct matching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 135, WPT2019-22, pp. 1-6, 2019年7月.
資料番号 WPT2019-22 
発行日 2019-07-12 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2019-22

研究会情報
研究会 EMCJ EMD WPT PEM  
開催期間 2019-07-19 - 2019-07-19 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 実装,EMC一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2019-07-EMCJ-EMD-WPT-PEM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 直接整合による2.4GHz帯高効率レクテナの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High efficiency 2.4GHz band rectenna with direct matching topology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レクテナ / Rectenna  
キーワード(2)(和/英) ブリッジ整流器 / Bridge rectifier  
キーワード(3)(和/英) ダイオード / Diode  
キーワード(4)(和/英) 折り返しダイポールアンテナ / Folded dipole antenna,  
キーワード(5)(和/英) 直接整合 / Direct matching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣野 敦哉 / Atsuya Hirono / ヒロノ アツヤ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 尚貴 / Naoki Sakai / サカイ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-07-19 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2019-22 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2019-07-12 


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