お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年6月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-19 14:50
動画像符号化を考慮した撮像処理のノイズ特性シミュレーション
笠原 豪杉山賢二成蹊大IMQ2019-2 HIP2019-30
抄録 (和) カラー画像撮像は、色フィルタ配列(CFA)を用いた単板式が主流で、CFAはBayer型が一般的である。これに対し、著者らは原色に白色を加えた淡色CFAにおいて、白色に近い成分を抽出し、得られた抽出成分の高域を利用した色面再生処理を提案した。一方、提案されている種々の撮像処理手法において、センサーノイズを含めた評価はあまりされていない。本報告では、計算機処理で、カラーフィルタやセンサーノイズ印加をシミュレーションし、種々の撮像処理手法のセンサーノイズに対する特性を、デモザイキングのみの場合や、さらに動画像符号化した場合について比較する。実験結果から、提案方式は、輝度信号においてノイズの影響を受けにくく、符号化を含めた評価では、符号化効率が高いことが分かった。 
(英) In color imaging, single sensor system with color filter array (CFA) is popular, especially with Bayer CFA. On the other hand, we have proposed new imaging system with pastel color CFA. In this system, the color plane reconstruction is realized with abstraction of the white like component from RAW images. To improve the performance, we discussed the usage of its high frequency component. However, the effect of noise to the performance imaging has not been discussed seriously in such imaging systems. In this report, we evaluate the effects to various imaging systems including the video coding. In the experiment, optical color filter and sensor noise are simulated by computer calculation. As results of experiments, it is recognized that the proposed method is less affected by the noise, and, has the advantage on the coding efficiency.
キーワード (和) カラーフィルタ配列 / ベイヤー型 / 淡色 / 色面再生 / センサーノイズ / / /  
(英) Color Filter Array / Bayer Type / Pastel Color / Color Plane Reconstruction / Sensor Noise / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 131, IMQ2019-2, pp. 7-12, 2019年7月.
資料番号 IMQ2019-2 
発行日 2019-07-12 (IMQ, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2019-2 HIP2019-30

研究会情報
研究会 IMQ HIP  
開催期間 2019-07-19 - 2019-07-19 
開催地(和) 札幌市立大学 サテライトキャンパス 
開催地(英) Satellite Campus, Sapporo City University 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティ及びヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Image Media Quality and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2019-07-IMQ-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動画像符号化を考慮した撮像処理のノイズ特性シミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Simulation of the Noise Performance for the Imaging System Considering the Video Coding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カラーフィルタ配列 / Color Filter Array  
キーワード(2)(和/英) ベイヤー型 / Bayer Type  
キーワード(3)(和/英) 淡色 / Pastel Color  
キーワード(4)(和/英) 色面再生 / Color Plane Reconstruction  
キーワード(5)(和/英) センサーノイズ / Sensor Noise  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笠原 豪 / Go Kasahara / カサハラ ゴウ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-07-19 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2019-2,IEICE-HIP2019-30 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.131(IMQ), no.132(HIP) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2019-07-12,IEICE-HIP-2019-07-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会