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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-17 10:00
LPWAと5Gを活用した山岳登山者見守りシステム
不破 泰信州大)・野口浩平中村治彦長曽我部嘉博サーキットデザイン)・國澤和義ファルコン)・甘利大斗アサノ デービッド信州大
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抄録 (和) 山岳登山ブームの中で遭難者の増加が問題になっている事を受け,我々は山岳登山者を見守るシステムを開発している.このシステムは,登山者の位置を把握する機能と,遭難者を救助する機能,遭難を防止する機能の3つの機能から成る.登山者位置把握は,登山者が持つGPS付き端末からの情報を山全体をカバーする中継網によりサーバに送り,各登山者毎の位置ログを作る.遭難者救助は,このログを解析して遭難の可能性がある登山者を判定するフェーズ,その登山者を迅速に発見して状況確認をするフェーズ,遭難者を安全・迅速に救助するフェーズから成る.遭難防止は,ログを元に登山者教育カリキュラムを確立し,登山道整備を行う.本発表では,山岳登山者見守りシステムの概要を述べるとともに,その実現のための課題について述べる. 
(英) Today there is a boom in mountain climbing, and we have developed a system for observing mountain climbers in response to the problem of increasing numbers of climbers requiring rescue. This system is composed of three functions: a function for ascertaining climber location, a function for rescuing victims, and a function for preventing accidents. In ascertaining climber location, information from climber terminals with GPS is sent to a server via a repeater network covering the entire mountain, and a position log is created on server. Victim rescue comprises three phases: analyzing the log to determine climbers who may be in trouble, quickly finding a climber and confirming their situation, and safely and quickly rescuing victims. Accident prevention involves establishing a climber education curriculum and improving climbing trails based on this log. This report provides an overview of the mountain climber observation system. It also describes issues for realization.
キーワード (和) 山岳登山者見守り / LPWA / 5G / / / / /  
(英) Mountain Climber Observation System / LPWA / 5G / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 118, ICTSSL2019-12, pp. 17-22, 2019年7月.
資料番号 ICTSSL2019-12 
発行日 2019-07-09 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICTSSL  
開催期間 2019-07-16 - 2019-07-17 
開催地(和) 青森県観光物産館アスパム 
開催地(英) Aomori Tourist Information Center, ASPAM 
テーマ(和) 防災,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2019-07-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LPWAと5Gを活用した山岳登山者見守りシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mountain Climber Observation System using LPWA and 5G 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 山岳登山者見守り / Mountain Climber Observation System  
キーワード(2)(和/英) LPWA / LPWA  
キーワード(3)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 不破 泰 / Yasushi Fuwa / フワ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 浩平 / Kouhei Noguchi / ノグチ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) (株)サーキットデザイン (略称: サーキットデザイン)
Circuit Design, Inc. (略称: Circuit Design)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 治彦 / Haruhiko Nakamura / ナカムラ ハルヒコ
第3著者 所属(和/英) (株)サーキットデザイン (略称: サーキットデザイン)
Circuit Design, Inc. (略称: Circuit Design)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長曽我部 嘉博 / Yosihiro Cyousokabe / チョウソカベ ヨシヒロ
第4著者 所属(和/英) (株)サーキットデザイン (略称: サーキットデザイン)
Circuit Design, Inc. (略称: Circuit Design)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 國澤 和義 / Kazuyoshi Kunisawa / クニサワ カズヨシ
第5著者 所属(和/英) (株)ファルコン (略称: ファルコン)
FALCON Corp. (略称: FALCON)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 甘利 大斗 / Yamato Amari / アマリ ヤマト
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) アサノ デービッド / David Asano / アサノ デービッド
第7著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-17 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2019-12 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.118 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICTSSL-2019-07-09 


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