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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-16 15:50
地震災害における生活再建支援業務マネジメントツールを活用した罹災証明書発行業務解析
田村圭子新潟大)・井ノ口宗成富山大)・堀江 啓インターリスク総研ICTSSL2019-10
抄録 (和) ひとたび災害が発生すれば、被災者は生活再建を始める必要がある。応急期には災害救助法に基づき、被災家屋の修理や仮設住宅の提供などが進められる。一方で、長期における生活再建については、生活再建支援法の適用により、様々な再建にかかる支援が提供される。多くの支援に対して、申請要件に罹災証明書における家屋の被災程度が含まれている。災害対策基本法にも明記されているが、自治体は迅速に罹災証明書を発行することが求められている。しかし、その業務実態や特徴は災害によって異なる。そこで、本研究では、罹災証明書発行業務を対象として、過去の地震災害の事例を収集し、その関係性や特徴を分析することとした。主に、時系列分析を行い、発災後からの経過日数と業務発生量の関係を整理し、災害間での比較を実施した。結果として、建物被害量の大きさによって特徴に差が生じることが明らかとなった。また、簡易的な近似式を導出し、今後の業務量シミュレーションを可能とする基礎モデルの構築を実施した。 
(英) Once a disaster occurs, survivors need to rebuild their lives. In the emergency period, the support programs repairing the affected houses and providing of the temporary housings will be promoted based on the Disaster Relief Act. On the other hand, with regard to life reconstruction in the long term, the support programs of the Life Reconstruction Support Law will provide support in many ways. For many types of assistance will be provided based on the degree of housing damage. The Disaster Countermeasures Basic Act requires for the local government to issue a certificate of housing damage. The patterns of issuing the certificates were different because of the actual conditions of the disaster and characteristics of the local government. Therefore, in this research, we decided to collect the past cases and analyze their relationships and characteristics for the disaster certificate issuance business. Mainly, we conducted time-series analysis, organized the relationship between the number of days elapsed since the disaster and the amount of work generated, and carried out comparisons among disasters. As a result, it became clear that the difference in the feature was caused by the amount of building damage. We also derived a simple approximate expression and built a basic model that enables future work volume simulations.
キーワード (和) 地震災害 / 生活再建 / 罹災証明発行 / 業務量 / 時系列分析 / / /  
(英) Earthquake Disaster / Life Reconstruction / Certificate Issuance / Work Volume / Time Series Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 118, ICTSSL2019-10, pp. 11-11, 2019年7月.
資料番号 ICTSSL2019-10 
発行日 2019-07-09 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICTSSL2019-10

研究会情報
研究会 ICTSSL  
開催期間 2019-07-16 - 2019-07-17 
開催地(和) 青森県観光物産館アスパム 
開催地(英) Aomori Tourist Information Center, ASPAM 
テーマ(和) 防災,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2019-07-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地震災害における生活再建支援業務マネジメントツールを活用した罹災証明書発行業務解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Earthquake Disaster Relief Certificate Issuance using the Management Tool for the Life Reconstruction Support 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地震災害 / Earthquake Disaster  
キーワード(2)(和/英) 生活再建 / Life Reconstruction  
キーワード(3)(和/英) 罹災証明発行 / Certificate Issuance  
キーワード(4)(和/英) 業務量 / Work Volume  
キーワード(5)(和/英) 時系列分析 / Time Series Analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 圭子 / Keiko Tamura / タムラ ケイコ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井ノ口 宗成 / Munenari Inoguchi / イノグチ ムネナリ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀江 啓 / Kei Horie / ホリエ ケイ
第3著者 所属(和/英) MS&ADインターリスク総研株式会社 (略称: インターリスク総研)
MS&AD InterRisk Research & Consulting (略称: InterRisk Research & Consulting)
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講演者
発表日時 2019-07-16 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2019-10 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.118 
ページ範囲 p.11 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-ICTSSL-2019-07-09 


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