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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-12 13:40
無人航空機を利用したエッジクラウドコンピューティングにおける通信資源と計算資源の割当に関する一検討
島田隼人川本雄一加藤 寧東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年, モノのインターネット(Internet of Things: IoT)が普及して生活に浸透しつつある. IoTの端末数は今後も増加する見通しで, 高度道路交通システムやスマートシティなど生活の基盤を担うシステムに組み込まれる. それらの次世代IoTには知的データ処理が求められており, エッジクラウドコンピューティング(Edge Cloud Computing: ECC) による演算処理が前提となっている. ECCでは,タスク処理をエッジサーバにおいて実行することで, サービスの低遅延化や, IoTの低消費電力化が期待されている. しかし, 既存のECCの研究では通信を行うための電波塔や, エッジサーバを設置するための基地局などのインフラストラクチャーが必要不可欠であるため, 大規模災害発生時などに計算資源の需要に応えることができない. そこで, 無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)を利用した計算資源の提供が現在研究されている. しかし, この技術においてもアプリケーションが許容する遅延時間でサービスを提供するためには, ワークロードバランスやUAVの通信範囲などの検討が必要である. そこで, 本稿ではワークロードバランスを考慮したハンドオーバの解決手法を提案する. また, 提案手法の有効性を示すために数値解析を行う. 
(英) In recent years, the Internet of Things (IoT) has become pervasive in life. The number of IoT terminals is expected to increase in the future, and will be the system that supports the infrastructure of life, such as intelligent traffic systems and smart cities. Intelligent data processing is required for the next-generation IoT, and it is premised on operation processing by Edge Cloud Computing (ECC) . In ECC, task processing is executed on edge server. By doing this, it is expected to reduce service delay and power consumption of IoT. However, in existing ECC research, infrastructure such as a radio tower for communication and a base station for installing an edge server is indispensable, so it responds to the demand for computing resources when large-scale disasters occur etc. Therefore, the provision of computing resources using unmanned aerial vehicle (UAV) is currently being studied. However, even with this technology, in order to provide services with the delay time that the application allows, it is necessary to consider the workload balance and the communication range of the UAV. In this paper, we propose a handover solution method considering workload balance. In addition, numerical analysis is performed to show the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) モノのインターネット / エッジクラウドコンピューティング / 無人航空機 / / / / /  
(英) IoT / Edge Cloud Computing / UAV / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 107, NS2019-88, pp. 221-225, 2019年7月.
資料番号 NS2019-88 
発行日 2019-07-03 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SeMI RCS NS SR RCC  
開催期間 2019-07-10 - 2019-07-12 
開催地(和) I-Siteなんば(大阪) 
開催地(英) I-Site Nanba(Osaka) 
テーマ(和) 特集セッション「AI時代の将来無線に向けた通信・ネットワーク制御」 ,一般 
テーマ(英) Communication and Networked Control for the Future Radio of the AI Age, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-07-SeMI-RCS-NS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無人航空機を利用したエッジクラウドコンピューティングにおける通信資源と計算資源の割当に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Allocation of Communication Resources and Computing Resources in Edge Cloud Computing Using UAV 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モノのインターネット / IoT  
キーワード(2)(和/英) エッジクラウドコンピューティング / Edge Cloud Computing  
キーワード(3)(和/英) 無人航空機 / UAV  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 隼人 / Hayato Shimada / シマダ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 雄一 / Yuichi Kawamoto / カワモト ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-12 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-88 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.107 
ページ範囲 pp.221-225 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2019-07-03 


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