電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-11 13:25
ネットワーク設定ルールの影響範囲特定技術のスケーラブル化に関する検討
瀧田 裕宮部正剛朝永 博小口直樹富士通研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) クラウド、5G、IoTといった技術の普及、柔軟な業務形態に対応するSoEシステムのオンデマンドな構築といった需要から、各システムの機能やセキュリティ確保のためにネットワーク内に様々なアクセスコントロール(AC)ルールや、フォワーディングルールの追加・変更が必要となる。そのためルールは複雑化しその設定妥当性の検証が困難になっている。これに対し、当社ではPacket Equivalence Classes (PEC)の概念を利用し、厳密にネットワーク設定ルールの影響範囲を把握し、検証を行う手法を既に提案している。本論文では、この手法をもとに大規模システムで利用するための効率化、最適化を行い、実システムで用いられる80000のACルールに対しても600秒程度で影響範囲把握ができることを確認し、実用化の目途をつけたのでこの内容を報告する。 
(英) We propose the scalable and strict impact-range detection method for network verification, utilizing the concept of “Packet equivalent class.” Through evaluation for the practical large-scale network which contains over 80,000 of network rules, we confirmed valid impact-range action of about 600 seconds, and confirmed a prospect of practical use.
キーワード (和) ネットワーク検証 / アクセスコントロールルール / ACルール / フォワーディングルール / Packet Equivalence class / PEC / ハッセ図 / 影響範囲特定  
(英) Network verification / Access control rules / AC rules / Forwarding rules / Packet Equivalence class / PEC / Hasse diagram /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 111, ICM2019-7, pp. 7-12, 2019年7月.
資料番号 ICM2019-7 
発行日 2019-07-04 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2019-07-11 - 2019-07-12 
開催地(和) 旭川市国際会議場 
開催地(英)  
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワーク設定ルールの影響範囲特定技術のスケーラブル化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Scalable method for impact range detection against additional network rules 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク検証 / Network verification  
キーワード(2)(和/英) アクセスコントロールルール / Access control rules  
キーワード(3)(和/英) ACルール / AC rules  
キーワード(4)(和/英) フォワーディングルール / Forwarding rules  
キーワード(5)(和/英) Packet Equivalence class / Packet Equivalence class  
キーワード(6)(和/英) PEC / PEC  
キーワード(7)(和/英) ハッセ図 / Hasse diagram  
キーワード(8)(和/英) 影響範囲特定 /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀧田 裕 / Yutaka Takita / タキタ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮部 正剛 / Masatake Miyabe / ミヤベ マサタケ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝永 博 / Hiroshi Tomonaga / トモナガ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小口 直樹 / Naoki Oguchi / オグチ ナオキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-07-11 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-7 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.111 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2019-07-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会