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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-11 10:40
[ポスター講演]可微分プログラミングによるLMSアルゴリズムのステップサイズ最適化
佐々木哲也塩原 楓阪市大)・林 和則阪市大/理研RCC2019-36 NS2019-72 RCS2019-129 SR2019-48 SeMI2019-45
抄録 (和) 本研究では,LMS (Least-Mean-Square)アルゴリズム およびNLMS (Normalized LMS)アルゴリズム の各繰り返しにおけるステップサイズをデータに基づく学習によって決定するTLMS (Trainable LMS) およびTNLMS (Trainable NLMS) を提案する.
LMSアルゴリズムでは,繰り返しの序盤ではステップサイズを大きくし,終盤では小さくすることで,速い収束と小さい定常誤差が達成されることが知られているが,従来,その減少のさせ方や各繰り返し時点での値は経験的に決定されていた.
本研究では,可微分プログラミングの考え方に基づき,LMS/NLMSアルゴリズムの繰り返し処理を時間方向に展開することでニューラルネットワークに似た多層シグナルフローグラフを生成し,各時刻ごとの処理中のステップサイズをこのグラフ上の独立な学習可能パラメータとすることで,その値をデータに基づいて最適化することを試みる.
数値実験により,様々な条件下において提案TLMS/TNLMSアルゴリズムが既存のLMS/NLMSアルゴリズムよりも速い収束と小さい定常誤差を達成することを明らかにする. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 可微分プログラミング / LMSアルゴリズム / NLMSアルゴリズム / ステップサイズ / 確率的勾配降下法 / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 106, RCC2019-36, pp. 119-124, 2019年7月.
資料番号 RCC2019-36 
発行日 2019-07-03 (RCC, NS, RCS, SR, SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2019-36 NS2019-72 RCS2019-129 SR2019-48 SeMI2019-45

研究会情報
研究会 SeMI RCS NS SR RCC  
開催期間 2019-07-10 - 2019-07-12 
開催地(和) I-Siteなんば(大阪) 
開催地(英) I-Site Nanba(Osaka) 
テーマ(和) 特集セッション「AI時代の将来無線に向けた通信・ネットワーク制御」 ,一般 
テーマ(英) Communication and Networked Control for the Future Radio of the AI Age, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2019-07-SeMI-RCS-NS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可微分プログラミングによるLMSアルゴリズムのステップサイズ最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Step size optimization for LMS algorithms with differentiable programming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可微分プログラミング /  
キーワード(2)(和/英) LMSアルゴリズム /  
キーワード(3)(和/英) NLMSアルゴリズム /  
キーワード(4)(和/英) ステップサイズ /  
キーワード(5)(和/英) 確率的勾配降下法 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 哲也 / Tetsuya Sasaki / ササキ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩原 楓 / Kaede shiohara / シオハラ カエデ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 和則 / Kazunori Hayashi / ハヤシ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学/理化学研究所 (略称: 阪市大/理研)
Osaka City University/RIKEN (略称: Osaka City Univ./RIKEN)
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講演者
発表日時 2019-07-11 10:40:00 
発表時間 80 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2019-36,IEICE-NS2019-72,IEICE-RCS2019-129,IEICE-SR2019-48,IEICE-SeMI2019-45 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.106(RCC), no.107(NS), no.108(RCS), no.109(SR), no.110(SeMI) 
ページ範囲 pp.119-124(RCC), pp.145-150(NS), pp.141-146(RCS), pp.151-156(SR), pp.133-138(SeMI) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2019-07-03,IEICE-NS-2019-07-03,IEICE-RCS-2019-07-03,IEICE-SR-2019-07-03,IEICE-SeMI-2019-07-03 


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