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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-11 13:00
機能間の疎結合化に向けたOpS構成法の検討
大柳浩之斎藤清隆副島裕司古川 毅NTTICM2019-6
抄録 (和) 通信キャリアではNWサービスの運用管理をOpS(Operation Support System)により安定的かつ効率的に行ってきた.仮想化技術やコンテナ技術などの,近年のICT技術の急速な発展によりNWサービス開発の短期化が進んでおり,NWサービスの運用管理を実施するOpSの領域においても同様に開発の短期化が求められている.一方,通信キャリアは業務の効率化やサービス品質の向上を目的とし,多くの機能をOpSへ具備させており,OpS開発は長期化する傾向がある.そこで筆者らはOpS開発を短期化するべく,TMForumのアプリケーションフレームワークであるTAMを元に7つの機能ブロックを定義し,部品化した機能を組み合わせることでOpSを実現する研究を行ってきた.
本稿では,従来のOpS構成方式に対してマイクロサービスアーキテクチャの考え方を導入し,OpS開発の短期化を目指す.具体的には,各機能ブロックにOSSを活用することでキャリアのOpSをどこまで実現できるか評価を行うと共に,機能追加時に他機能へ影響が少ない OpS構成方式を提案し分析する. 
(英) In telecommunication carriers, we have managed NW services stably and efficiently by using OpS (Operation Support System). In recent years, the shortening of the NW service development time and the price reduction have been progressing with rapid development of ICT technology. We also need to deal with such as NW services.
The reason for the long time and high price of OpS development is that many functions in OpS work closely together. So we defined seven functional blocks to minimize OpS development time and cost and proposed OpS configuration architecture.
In this paper, we introduce the concept of micro service architecture to the conventional OpS. Specifically, we propose the OpS configuration architecture to realize loose coupling between functions. We also propose and analyze OpS configuration architecture to reduce development of other functions when we add new function..
キーワード (和) オペレーションサポートシステム / マイクロサービスアーキテクチャ / ネットワーク運用管理 / / / / /  
(英) Operation Support System / Microservice Architecture / Network Management / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 111, ICM2019-6, pp. 1-6, 2019年7月.
資料番号 ICM2019-6 
発行日 2019-07-04 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2019-6

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2019-07-11 - 2019-07-12 
開催地(和) 旭川市国際会議場 
開催地(英)  
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 機能間の疎結合化に向けたOpS構成法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Operation Support System Structure Method for Loose Coupling Between Functions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オペレーションサポートシステム / Operation Support System  
キーワード(2)(和/英) マイクロサービスアーキテクチャ / Microservice Architecture  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク運用管理 / Network Management  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大柳 浩之 / Hiroyuki Ohyanagi / オオヤナギ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 清隆 / Kiyotaka Saito / サイトウ キヨタカ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 副島 裕司 / Yuji Soejima / ソエジマ ユウジ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 毅 / Tsuyoshi Furukawa / フルカワ ツヨシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2019-07-11 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-6 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.111 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2019-07-04 


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