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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-10 13:25
複数のUCAを用いたOAM多重伝送においてアンテナ軸ずれがシステム容量に与える影響に関する検討
伊藤有希齋藤周平菅沼碩文早大)・小川賀代日本女子大)・前原文明早大
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抄録 (和) UCA (Uniform Circular Array)アンテナによるOAM (Orbital Angular Momentum)伝送では,アンテナ素子数やアンテナ径といったパラメータにより受信特性が大きく変動することから,複数のUCAを同心円状に多重させて,アンテナ径に冗長性を与える方式が有効である.本稿では,アンテナ軸ずれといった現実的な条件が複数のUCAを用いたOAM多重伝送のシステム容量に与える影響を,UCA多重数をパラメータにとって取得・評価する. 
(英) In uniform circular array-based orbital angular momentum (UCA-based OAM), the adoption of multiple UCAs is effective because an enhanced degree of freedom in the antenna radius alleviates the fluctuation of the transmission performance according to the OAM mode number or the number of antenna elements. In this report, we investigate the impact of the misalignment of the beam axis on the system capacity in OAM multiplexing with multiple UCAs, and clarifies the effectiveness of multiple UCAs in the presence of its misalignment.
キーワード (和) 軌道角運動量(OAM) / UCA (Uniform Circular Array) / モード間干渉 / アンテナ軸ずれ / システム容量 / / /  
(英) orbital angular momentum (OAM) / uniform circular array (UCA) / inter-mode interference / alignment / system capacity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 108, RCS2019-101, pp. 1-6, 2019年7月.
資料番号 RCS2019-101 
発行日 2019-07-03 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SeMI RCS NS SR RCC  
開催期間 2019-07-10 - 2019-07-12 
開催地(和) I-Siteなんば(大阪) 
開催地(英) I-Site Nanba(Osaka) 
テーマ(和) 特集セッション「AI時代の将来無線に向けた通信・ネットワーク制御」 ,一般 
テーマ(英) Communication and Networked Control for the Future Radio of the AI Age, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-07-SeMI-RCS-NS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数のUCAを用いたOAM多重伝送においてアンテナ軸ずれがシステム容量に与える影響に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of Misalignment of Beam Axis on System Capacity in OAM Multiplexing with Multiple UCAs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 軌道角運動量(OAM) / orbital angular momentum (OAM)  
キーワード(2)(和/英) UCA (Uniform Circular Array) / uniform circular array (UCA)  
キーワード(3)(和/英) モード間干渉 / inter-mode interference  
キーワード(4)(和/英) アンテナ軸ずれ / alignment  
キーワード(5)(和/英) システム容量 / system capacity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 有希 / Yuki Ito / イトウ ユキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 周平 / Shuhei Saito / サイトウ シュウヘイ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 賀代 / Kayo Ogawa / オガワ カヨ
第4著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: Japan Women's Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-10 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-101 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.108 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-07-03 


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