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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-10 13:25
無線LANにおける広域ネットワークスキャンが正規通信に及ぼす影響評価モデルの構築に関する一検討
橋田紘明川本雄一加藤 寧東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,IoT機器のセキュリティ問題が深刻化している.そこで,IoT機器の脆弱性を検出するために,広域ネットワークスキャンが注目を集めている.一方で膨大な数のスキャンパケットを送出することによりネットワークの輻輳を惹起することが課題となっている.この問題の解決策として,IPアドレス空間をランダムにスキャンし,一か所にスキャンパケットが集中することを防止する技術が検討されている.しかし,この技術においても,データ通信量が多いネットワークにおいては輻輳が発生するという問題点がある.よって,ネットワークの混雑状況を考慮してスキャン速度を設定することが求められる.そこで,本研究では,広域ネットワークスキャンがIoTデータ通信に及ぼす影響を定量化することで,各ネットワークにおいて最適なスキャン速度を選択する指標を開発した.また,構築したモデルにより導出される結果の妥当性を評価するために,無線LANにおける実環境を模擬したパラメータを用いて数値解析を行った. 
(英) In recent years, security issues of IoT devices have attracted the interest in the use of the wide network scanning as a mean of detecting their vulnerability. On the other hand, wide network scanning induces network congestion in the case of huge number of port scan packets. Previous literatures have proposed random permutation of IP addresses space to avoid the network congestion. However, this approach may degrade the normal IoT data communication. To solve this problem, network parameters associated with the network congestion should be taken into account in order to set appropriate scan speed. Therefore, we aim to find the optimal scanning speed({sl scan packet/sec}) in each sub-network by quantifying the impact of wide network scanning on the throughput of IoT data communication in this study.The effectiveness of our proposed model has been validated by conducting numerical analysis.
キーワード (和) 広域ネットワークスキャン / ポートスキャン / Zmap / IoT (Internet of Things) / / / /  
(英) wide area network scanning / port scanning / Zmap / IoT (Internet of Things) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 107, NS2019-44, pp. 7-12, 2019年7月.
資料番号 NS2019-44 
発行日 2019-07-03 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SeMI RCS NS SR RCC  
開催期間 2019-07-10 - 2019-07-12 
開催地(和) I-Siteなんば(大阪) 
開催地(英) I-Site Nanba(Osaka) 
テーマ(和) 特集セッション「AI時代の将来無線に向けた通信・ネットワーク制御」 ,一般 
テーマ(英) Communication and Networked Control for the Future Radio of the AI Age, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-07-SeMI-RCS-NS-SR-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANにおける広域ネットワークスキャンが正規通信に及ぼす影響評価モデルの構築に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantification of the impact of wide network scanning on IoT data communication in WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 広域ネットワークスキャン / wide area network scanning  
キーワード(2)(和/英) ポートスキャン / port scanning  
キーワード(3)(和/英) Zmap / Zmap  
キーワード(4)(和/英) IoT (Internet of Things) / IoT (Internet of Things)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋田 紘明 / Hiroaki Hashida / ハシダ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 雄一 / Yuichi Kawamoto / カワモト ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-10 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2019-44 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.107 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-07-03 


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