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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-04 09:15
Sustainable Development Goalsに貢献する獣害対策システムのコンセプトと実装
吉田英聖横谷哲也寺田恵太郎石橋孝一金沢工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Internet of Things (IoT)が普及されてきている中、現在様々なニーズに合わせた多岐にわたるIoTサービスが提供されてきている。筆者等が参加しているFED4IoTプロジェクトではそういった多種多様なIoTサービスを一つに統合したスマートシティアプリケーションの実現のため、テクノロジーとアプリケーションを独立させたIoT仮想化システムの開発を行っている。このプロジェクトではいくつかのロケーションにIoTサービスの提供を行い、それぞれのデータを相互的にその他サービスへの転用をすることを目標としている。今回我々は獣害対策をユースケースとして選定した。獣害は農業の分野に関してだけではなく、山間部などの郊外での生活に支障をきたす問題となっており、これは長らく日本に限らず普遍的な問題となっている。ここで我々が提案するIoTプラットフォームではカメラ、檻やターゲットカウンタなどのデバイスを組み合わせたエンドデバイスを用意し、情報収集ネットワークを介して、近隣住民や行政に動物の接近や捕獲情報などを提供する。またエンドデバイスからの情報はスマートパーキングなどその他FED4IoT用サービスに活用するため専用のクラウドに転送される。本研究とプロジェクトでは国連が定めるSDGs : Sustainable Development Goals(持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲット)の一助になると考える。 
(英) With the increasing use of the Internet of things (IoT), heterogeneous IoT services are offered to satisfy various needs. The Fed4IoT project aims to develop an IoT virtualization technology to realize a smart-city application that federates heterogeneous IoT services. In this project, wildlife monitoring was chosen as an example of the application. Wildlife damage is not only an agricultural problem but also is disturbing the daily lives of people who live in rural areas. It has been a universal problem for a long time. In this use case, an IoT platform with end devices that consist of a cage, camera, target counter, etc. is employed, and local offices and residents are informed of an animal’s approach, the condition of the cage, etc. through an information-centric network. The obtained data are used in other Fed4IoT services. In this work, the IoT platform and its application to wildlife monitoring are discussed. Moreover, this study and the project aim to help in the achievement of the United Nations Sustainable Development Goals (17 goals and 169 targets to eradicate poverty and realize a sustainable world).
キーワード (和) スマートシティ / IoT / SDGs / 獣害対策 / データフェデレーション / / /  
(英) Smart city / IoT / SDGs / Wildlife monitoring / Data federation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 101, CS2019-32, pp. 79-84, 2019年7月.
資料番号 CS2019-32 
発行日 2019-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2019-07-04 - 2019-07-05 
開催地(和) 奄美市福祉協議会 奄美市社会福祉センター 
開催地(英) Amami City Social Welfare Center 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Networks, Broadband Access, Power Line Communications, Wireless Communication Systems, Coding Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Sustainable Development Goalsに貢献する獣害対策システムのコンセプトと実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Concept for and Application to Wildlife Monitoring to Contribute Sustainable Development Goals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートシティ / Smart city  
キーワード(2)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(3)(和/英) SDGs / SDGs  
キーワード(4)(和/英) 獣害対策 / Wildlife monitoring  
キーワード(5)(和/英) データフェデレーション / Data federation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 英聖 / Eisei Yoshida / ヨシダ エイセイ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 横谷 哲也 / Tetsuya Yokotani / ヨコタニ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺田 恵太郎 / Keitaro Terada / テラダ ケイタロウ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 孝一 / Koichi Ishibashi / イシバシ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-07-04 09:15:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-32 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2019-06-27 


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