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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-04 09:00
図書館内におけるBLEビーコンを用いた動線分析のための座標近似手法
後藤隆星・○朝比奈 啓豊田健太郎笹瀬 巌慶大CS2019-16
抄録 (和) ユーザ利用しやすい図書館を目指し,資料探索時に図書館内をどのように移動するかを推定する手法が求められている.
従来,BLE(Bluetooth Low Energy)ビーコンを図書館内に配置しておき,それらが発する信号を用いて座標を推定する手法が提案されているが,推定結果を単に可視化すると,推定誤差により視認性が低下し,利用者の動線が正しく把握できない問題があった.
そこで,本研究では,推定結果の座標を予め求めた利用者が通行可能な通路の座標へ近似することで,視認性を改善する方法を提案する.
提案手法の有効性を大学図書館で実施した実験により確認した. 
(英) To find out the bottleneck in the college library, it is necessary to estimate users' trajectory when searching books and articles.
Although many localization schemes with the received signal strength of BLE beacons have been proposed, their accuracy is generally not enough to visualize users' trajectory.
In this paper, we propose an approximation scheme for better visualization of trajectory mapping with BLE beacons in libraries
The proposed scheme replaces estimated coordinates to the nearest reasonable coordinate to improve the quality of the visualization.
The effectiveness of the proposed scheme is confirmed through an experiment in our college library.
キーワード (和) 動線推定 / ,BLEビーコン / RSSI / 可視化 / / / /  
(英) Trajectory Estimation / BLE Beacons / RSSI / Visualization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 101, CS2019-16, pp. 19-24, 2019年7月.
資料番号 CS2019-16 
発行日 2019-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2019-16

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2019-07-04 - 2019-07-05 
開催地(和) 奄美市福祉協議会 奄美市社会福祉センター 
開催地(英) Amami City Social Welfare Center 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Networks, Broadband Access, Power Line Communications, Wireless Communication Systems, Coding Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 図書館内におけるBLEビーコンを用いた動線分析のための座標近似手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Approximation Scheme for Better Visualization of Trajectory Mapping with BLE Beacons in Libraries 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動線推定 / Trajectory Estimation  
キーワード(2)(和/英) ,BLEビーコン / BLE Beacons  
キーワード(3)(和/英) RSSI / RSSI  
キーワード(4)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 隆星 / Ryusei Goto / ゴトウ リュウセイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝比奈 啓 / Hiromu Asahina / アサヒナ ヒロム
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 健太郎 / Kentaroh Toyoda / トヨダ ケンタロウ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹瀬 巌 / Iwao Sasase / ササセ イワオ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-04 09:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-16 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2019-06-27 


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