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講演抄録/キーワード
講演名 2019-07-04 09:00
色相を利用して自動的に検知範囲を拡大可能なフィッシングサイト検知法
春田秀一郎山崎史貴朝比奈 啓笹瀬 巌慶大CS2019-14
抄録 (和) 増加し続けるフィッシングサイト(PWS: Phishing Website)の亜種を検知するために検知範囲を拡大することは,重要な課題である.
この課題に対処するため,本稿では色相を利用して自動的に検知範囲を拡大可能なフィッシングサイト検知法を提案する.
PWSは標的サイトおよび他の亜種を元に作られ,それらの間では類似した色相が用られるため,色相の類似する亜種を追跡することで多くの亜種を網羅的に検知できると考えられる.
この考えに基づき,提案方式は,データベースに登録されている検知済みPWSと似た色相を持つサイトを登録済みのPWSの亜種として検知し,データベースに追加することで,検知範囲を拡大する.
また,既知のPWSの色相と類似した色相を持つ正規サイトが誤検知されるのを抑制するため,色相情報の中でも使用される色の組み合わせが正規サイトとPWSの間で異なることを利用する.
シミュレーションにより,提案方式は,検知されたPWSの増加に伴い検知性能を向上させることが可能であることを示す. 
(英) In this paper, we propose a novel visual similarity-based phishing detection methodology using hue information with auto updating database.
Since a PWS (Phishing Website) is created based on targeted legitimate website or other subspecies and they have similar hue information, many PWSs can be exhaustively detected by tracing similar colored subspecies.
Based on this notion, the proposed methodology detects a website which has similar hue information to already detected PWSs registered in the database as phishing.
By repeating this procedure, the detection scope can be effectively expanded.
In order to reduce the situation where irrelevant legitimate websites which have similar hue information to database’s ones are detected as phishing, the proposed methodology utilizes the fact that used color combination is different among such irrelevant websites and PWS.
キーワード (和) フィッシング検知 / 色相情報 / シグネチャ / 自動更新 / / / /  
(英) Phishing Detection / Hue Information / Signature / Auto Update / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 101, CS2019-14, pp. 7-12, 2019年7月.
資料番号 CS2019-14 
発行日 2019-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2019-14

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2019-07-04 - 2019-07-05 
開催地(和) 奄美市福祉協議会 奄美市社会福祉センター 
開催地(英) Amami City Social Welfare Center 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Networks, Broadband Access, Power Line Communications, Wireless Communication Systems, Coding Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色相を利用して自動的に検知範囲を拡大可能なフィッシングサイト検知法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Novel Visual Similarity-based Phishing Detection Methodology Using Hue Information with Auto Updating Database 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フィッシング検知 / Phishing Detection  
キーワード(2)(和/英) 色相情報 / Hue Information  
キーワード(3)(和/英) シグネチャ / Signature  
キーワード(4)(和/英) 自動更新 / Auto Update  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 春田 秀一郎 / Shuichiro Haruta / ハルタ シュウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 史貴 / Fumitaka Yamazaki / ヤマザキ フミタカ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝比奈 啓 / Hiromu Asahina / アサヒナ ヒロム
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹瀬 巌 / Iwao Sasase / ササセ イワオ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2019-07-04 09:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2019-14 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2019-06-27 


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