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講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-21 09:30
3次元ユークリッド空間上での高効率な位相変調に関する一検討
嘉久和 翔藤井雅弘宇都宮大)・岩松隆則FTN
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抄録 (和) 伝送の高速化のためにディジタル変調方式で用いられる多値化技術は,シンボル間距離の縮小により伝送の信頼性が劣化を伴う.本稿では,次元あたりのビット数を1とする条件の下でシンボル間距離を増大するために,多次元空間上にシンボルをマッピングする手法を検討する.本検討では3次元ユークリッド空間におけるシンボルの設計手法を提案し,計算機シミュレーションにより,次元あたりのビット数が1である既存の変調方式のQPSKと誤り率特性を比較することで,その性能を評価する.提案手法のうちの1つは,立方体をひねり,圧縮した図形の頂点にシンボルをマッピングする.この手法はQPSKと比較して,最小シンボル間ユークリッド距離を約$5%$増大できるため,$BER=10^{-7}$で約0.3${rm dB}$の所要$E_{b}/N_{0}$の利得を得ることができる. 
(英) It is necessary to assign many symbols on In-phase and Quadrature-phase(IQ)-diagram for high speed transmission,but it causes an erroneous symbol detection at the receiver because the Euclidean distance between the symbols is shorten.In this letter, we propose new modulation schemes on three-dimensional Euclidean space to extend the Euclidean distance between the symbols.Then, bits per dimension is constant.One of them whose symbol constellation are twisted and crushed cube can extend the minimum distance in comparison with QPSK, and it can reduce the required $E_{b}/N_{0}$ by more than 0.25 dB at $10^{-7}$ of the BER.
キーワード (和) 3次元ユークリッド空間 / 最小シンボル間ユークリッド距離 / 4相位相変調 / シンボル設計 / ビット誤り率 / / /  
(英) three-dimensional space / minimum Euclidean distance / Quadrature Phase Shift Keying / symbol design / Bit Error Rate / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-82, pp. 261-266, 2019年6月.
資料番号 RCS2019-82 
発行日 2019-06-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2019-06-19 - 2019-06-21 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 
開催地(英) Miyakojima Hirara Port Terminal Building 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Resource Control, Scheduling, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3次元ユークリッド空間上での高効率な位相変調に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on high efficiency phase shift keying on 3-dimensional Euclidean space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3次元ユークリッド空間 / three-dimensional space  
キーワード(2)(和/英) 最小シンボル間ユークリッド距離 / minimum Euclidean distance  
キーワード(3)(和/英) 4相位相変調 / Quadrature Phase Shift Keying  
キーワード(4)(和/英) シンボル設計 / symbol design  
キーワード(5)(和/英) ビット誤り率 / Bit Error Rate  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 嘉久和 翔 / Sho Kakuwa / カクワ ショウ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 雅弘 / Masahiro Fujii / フジイ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩松 隆則 / Takanori Iwamatsu / イワマツ タカノリ
第3著者 所属(和/英) 富士通テレコムネットワークス (略称: FTN)
Fujitsu Telecom Networks Limited (略称: FTN)
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講演者
発表日時 2019-06-21 09:30:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-82 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.90 
ページ範囲 pp.261-266 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-06-12 


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