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講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-19 16:15
NOMAを用いるUAVリレー通信に適した通信プロトコルの検討
川上純平ルンバントルアン ヘンドリック安達宏一電通大RCS2019-59
抄録 (和) 近年,無線通信機能を搭載した無人航空機(UAV: Unmanned Aerial Vehicle)の研究が盛んに行われている.UAVを用いる利点としては,通信距離の短縮や見通し内(LoS: Line of Sight)となる確率が上がるという点が挙げられる.セルラーネットワークにUAVをリレー局として導入することで,基地局(BS: Base station)から離れた位置に存在するユーザでも高いスループットを達成することができる.しかしながら,リレー通信を行う場合,直接通信とは違い,BSからUAV,UAVからユーザの2段階で通信を行う必要があるため,時間的リソースを2倍必要とする.また,UAV特有の問題としてBSとUAV間のチャネルが良好であるため周辺セルのBSやUAVからの干渉が非常に大きくなり無視できないものとなる.本研究ではBS-UAV間チャネルが良好であることに着目し非直交多元接続(NOMA: Non Orthogonal Multiple Access)を用いることでリレーユーザのスループットを向上させることを提案する.さらに,UAVにアレイアンテナを実装し,接続するBSへ指向性を向けつつ,周辺BSに対してヌリングを行い干渉を軽減することを提案する.シミュレーション結果では,提案手法が他セルからの干渉軽減に有効であること,リレーユーザのスループットの向上に有効であることを示す. 
(英) Applying unmanned aerial vehicle (UAV) into wireless communication systems has recently gained a lot attentions, as it gives adventages such as shorter communication distance and higher probability of having line-of-sight (LoS) condition.
In this paper, UAV is deployed as relay station as it can give superior performance due to the high probability of having LoS channel compared to the fixed ground relay station.
Relay communication requires time resource time of direct communication. Furthermore, as a specific problem for UAV, the interference from neighboring BSs is large due to the LoS channel between the UAV and the neighboring BSs.
To tackle these problems, Relay communication requires time resource time of direct communication. Furthermore, as a specific problem for UAV, the interference from neighboring BSs is large due to the LoS channel between the UAV and the neighboring BSs. based communication protocol is proposed to improve the throughput of users by asymmetrically assigns uplink and downlink transmission via UAV relay. In order to eliminate the interference from neighboring BSs, UAV relay is equipped with array antenna to set the main beam to toward the desired BS and nulled the beam to the interfering BS(s).
The simulation results elucidate the improvement of the proposed protocol over the conventional protocol.
キーワード (和) UAV / NOMA / リレー通信 / セルラーネットワーク / / / /  
(英) UAV / NOMA / Relay / Cellular Network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-59, pp. 131-136, 2019年6月.
資料番号 RCS2019-59 
発行日 2019-06-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-59

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2019-06-19 - 2019-06-21 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 
開催地(英) Miyakojima Hirara Port Terminal Building 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Resource Control, Scheduling, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NOMAを用いるUAVリレー通信に適した通信プロトコルの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) NOMA based UAV relay communication protocol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UAV / UAV  
キーワード(2)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(3)(和/英) リレー通信 / Relay  
キーワード(4)(和/英) セルラーネットワーク / Cellular Network  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 純平 / Jumpei Kawakami / カワカミ ジュンペイ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro and Comunication (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ルンバントルアン ヘンドリック / Lumbantoruan Hendrik / ルンバントルアン ヘンドリック
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro and Comunication (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 宏一 / Koichi Adachi / アダチ コウイチ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro and Comunication (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2019-06-19 16:15:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-59 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.90 
ページ範囲 pp.131-136 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-06-12 


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