電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-19 11:40
PFスケジューリングを考慮したMU-MIMO THPの理論システム容量
田口華蓮水谷亮太新保薫子菅沼碩文前原文明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MU-MIMOの非線形プレコーディングの一つであるTHP (Tomlinson-Harashima Precoding) は,線形プレコーディング (LP) と比較して雑音強調を抑圧できることから,より一層の大容量化を実現できる.MU-MIMO THPでは,受信機側のmodulo演算により生じるmodulo lossに起因して伝送特性が劣化することから,雑音強調に加えてmodulo lossの影響を考慮した特性評価が重要と考えられる.本稿では,ユーザスケジューリングとしてPF (Proportional Fairness) が適用されたときのMU-MIMO THPのシステム容量をmod-$Lambda$チャネルを用いて正確に算定・評価する.また,PFメトリックの算出について,mod-$Lambda$チャネルを用いた方法とシャノン・ハートレーの定理に基づく簡易な方法を適用した場合の特性を比較することにより,PFメトリック算出法の違いがシステム容量に与える影響についても考察する. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) MU-MIMO / Tomlinson-Harashima precoding (THP) / システム容量 / mod-Λチャネル / proportional fairness (PF) / / /  
(英) MU-MIMO / Tomlinson-Harashima precoding (THP) / system capacity / mod-Λ channel / proportional fairness (PF) / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 90, RCS2019-49, pp. 73-78, 2019年6月.
資料番号 RCS2019-49 
発行日 2019-06-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2019-06-19 - 2019-06-21 
開催地(和) 宮古島 平良港ターミナルビル 
開催地(英) Miyakojima Hirara Port Terminal Building 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Resource Control, Scheduling, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PFスケジューリングを考慮したMU-MIMO THPの理論システム容量 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical System Capacity of MU-MIMO THP Considering Proportional Fairness Scheduling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MU-MIMO / MU-MIMO  
キーワード(2)(和/英) Tomlinson-Harashima precoding (THP) / Tomlinson-Harashima precoding (THP)  
キーワード(3)(和/英) システム容量 / system capacity  
キーワード(4)(和/英) mod-Λチャネル / mod-Λ channel  
キーワード(5)(和/英) proportional fairness (PF) / proportional fairness (PF)  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 華蓮 / Karen Taguchi / タグチ カレン
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 亮太 / Ryota Mizutani / ミズタニ リョウタ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 薫子 / Yukiko Shimbo / シンボ ユキコ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-06-19 11:40:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2019-49 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.90 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2019-06-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会