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講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-11 10:10
無線電力伝送のマルチホップリレー方式における中継増幅による給電効率の最大化
奥本貴大水口翔太河野隆二横浜国大WPT2019-16
抄録 (和) 近年各種センサの小型化や機器の低価格化が進み,ドローンなどの無人航空機(UAV)などが急速に普及している.これら無人機災害時被災者の発見や被災地の状
況把握など,様々な用途に役立つと期待されている.
しかしこのような無人航空機の課題の一つに飛行時間が短いことが挙げられる.よってドローンの飛行と給電を同時に行うことが必要である. そこでWPT(無線
電力伝送)技術の中でも,マイクロ波伝送方式に着目した.距離減衰が大きいので,端末間の距離を小さくすることが必要になってくる.そこで本研究では,4G
以降実用化されている無線情報伝送のマルチホップリレー方式の技術を無線電力伝送に応用し,長距離の電力伝送を可能にするWPT型マルチホップリレー方式を提
案した.特に,マルチホップリレー方式の近傍界における給電量の理論限界や,給電量を最大にする最適な中継器数を導出した.また,マルチホップリレー方式の改良方式として,
中継器にET機能を持たせ,途中で電力を増幅する中継増幅させることも行った. 
(英) In recent years,unmanned aerial vehicles(UAV) have been rapidly spreading, and
their uses such as searching for victims at the time of a disaster are various.
First of all, as an issue of unmanned aerial vehicles, it is impossible to fly for a long time.
Therefore, I am conducting research on wireless power transmission(WPT)
of microwave transmission system suitable for long distance transmission, which
makes it possible to carry out flight and power supply at the same time.
However,
in the microwave transmission system, the amount of power supply decreases in
inverse proportion to the square of the power transmission distance.
Therefore, in this research, we propose multihop relay system to improve the amount of power supply by applying multihop relay scheme technology
which is used in wireless information transmission of 4G to wireless power transmission(WPT).
I derived the theoretical limit of the feed quantity considering the near field in the multihop relay system.
And I derived the optimum number of repeaters which maximizes the power supply amount were carried out.
In addition, as an improvement method of the multihop relay method, the repeater was given ET function, and the power supply was amplified by the repeater, so the amount of power supply was improved.
キーワード (和) マイクロ波伝送方式WPT / リニアアレーアンテナ / レクテナ / ドローン / / / /  
(英) Microwave Method WPT / Linear Array / Rectenna / Drone / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 74, WPT2019-16, pp. 31-35, 2019年6月.
資料番号 WPT2019-16 
発行日 2019-06-03 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2019-16

研究会情報
研究会 WPT  
開催期間 2019-06-10 - 2019-06-11 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線電力伝送・一般 
テーマ(英) Wireless power transfer, others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2019-06-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線電力伝送のマルチホップリレー方式における中継増幅による給電効率の最大化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximizing power supply efficiency with amplification in relay nodes for multi-hop relay wireless power transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波伝送方式WPT / Microwave Method WPT  
キーワード(2)(和/英) リニアアレーアンテナ / Linear Array  
キーワード(3)(和/英) レクテナ / Rectenna  
キーワード(4)(和/英) ドローン / Drone  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥本 貴大 / Takahiro Okumoto / オクモト タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水口 翔太 / Shota Mizuguchi / ミズグチ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 隆二 / Ryuji Kohno / コウノ リュウジ
第3著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
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講演者
発表日時 2019-06-11 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2019-16 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.74 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WPT-2019-06-03 


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