お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-07 13:30
物体把持における残留指紋の検証と残留の少ない指部位の認証利用の提案
西内信之北口由紀乃首都大東京BioX2019-2
抄録 (和) 指紋認証は様々な場面で用いられており,現在,生体認証の中では最も主流な手法であるが,その手軽さのため,残留指紋という形で生体情報が流出してしまう脆弱性が軽視されがちである.そこで本稿では,日常生活の物体把持の動作における残留指紋を採取し,指紋認証装置登録時の指紋に対して,残留指紋がどれほどの面積割合を占めているのか調査を行うことで,残留指紋の危険性を定量的に評価する.続いて,得られた評価結果を受けて,実際の指紋認証装置を使って日常生活で残留しにくい指部位を指紋認証に用いることの有効性を検証する.具体的には,市販の指紋認証装置を使用して残留しにくい指部位(人指し指の側面,第二関節)の利用可能性を検証した. 
(英) Fingerprint authentication is used in various situations, and is currently the leading method in biometrics. However, due to ease of its use, the vulnerability of leaking biological information in the form of residual fingerprints tends to be neglected. Therefore, in this paper, the residual fingerprints in processes of grasping objects in daily life are collected, and the risks of the residual fingerprints are evaluated quantitatively by using the area ratio of the residual fingerprints against the enrolled fingerprints. Finally, the possibility of use of less residual finger parts (the side of the index finger and the second joint) is verified with the existing fingerprint authentication devices.
キーワード (和) 残留指紋 / 指紋認証 / 物体把持 / ユーザビリティ / / / /  
(英) Residual Fingerprint / Fingerprint Authentication / Grasping / Usability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 68, BioX2019-2, pp. 51-53, 2019年6月.
資料番号 BioX2019-2 
発行日 2019-05-30 (BioX) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード BioX2019-2

研究会情報
研究会 BioX ITE-ME ITE-IST  
開催期間 2019-06-06 - 2019-06-07 
開催地(和) 金沢大学(予定) 
開催地(英) Kanazawa University 
テーマ(和) 画像入力デバイス、インタラクティブシステム、バイオメトリクス、マルチメディア及び一般 
テーマ(英) image acquisition system, interactive system, biometrics, multimedia etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BioX 
会議コード 2019-06-BioX-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 物体把持における残留指紋の検証と残留の少ない指部位の認証利用の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Verification of Residual Fingerprint in Grasping and Proposal on Use of Less Residual Finger Parts for Authentication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 残留指紋 / Residual Fingerprint  
キーワード(2)(和/英) 指紋認証 / Fingerprint Authentication  
キーワード(3)(和/英) 物体把持 / Grasping  
キーワード(4)(和/英) ユーザビリティ / Usability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西内 信之 / Nobuyuki Nishiuchi / ニシウチ ノブユキ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北口 由紀乃 / Yukino Kitaguchi / キタグチ ユキノ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-06-07 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 BioX 
資料番号 IEICE-BioX2019-2 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.68 
ページ範囲 pp.51-53 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-BioX-2019-05-30 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会