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講演抄録/キーワード
講演名 2019-06-07 10:20
認証ログをライフログとして用いた安否確認システムの開発
森田拓哉アサノ デービッド鈴木彦文岡崎裕之信州大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年の安否確認システムでは、ある瞬間の安否を確認することはできるが、確認後に余震などで被害にあった人たちのその後の安否確認をすることはできない。災害による被害は、発生直後だけでなく継続的なものなので、安否確認システムも継続的に安否を確認することが重要である。本開発ではセキュリティー分野のSIEMというフレームワークを用いて認証ログをライフログとして継続的に取り扱うことによって、ユーザーのログイン状況によって継続的な安否確認ができるシステムの構築をすることが目的である。認証ログを安否確認システムに取り入れる際に認証スイッチとスイッチが設置されている建物を関連づけることによってライフログ化を実現した。今回はこれを機械学習などでも用いられるpandasを使用し、web上で表示できるようにした。 
(英) In recent years, We can confirm the safety of someone at a certain moment, but it is hard to confirm the safety of people who have been damaged by aftershocks after confirmation. It is important to confirm continuously because damage caused by disaster increases not only immediately after the outbreak but also continuously.
The purpose of this development is to construct a system that can continuously confirm safety based on the login status of the user by continuously handling the authentication log as a life log using a framework called SIEM in the security field.
When incorporating the certification log into the safety confirmation system, life log was realized by associating the certification switch with the building where the switch is installed.
This time, using pandas that is also used in machine learning, it is possible to display on the web.
キーワード (和) 安否確認システム / SIEM / 認証ネットワーク / ライフログ / / / /  
(英) safety confirmation system / SIEM / authentication network / lifelog / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 70, ICSS2019-6, pp. 27-30, 2019年6月.
資料番号 ICSS2019-6 
発行日 2019-05-30 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA ICSS  
開催期間 2019-06-06 - 2019-06-07 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 本館6階大会議室 
開催地(英) Research Institute for Electrical Communication, Tohoku University 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2019-06-IA-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 認証ログをライフログとして用いた安否確認システムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of safety confirmation system with authentication log as life log 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 安否確認システム / safety confirmation system  
キーワード(2)(和/英) SIEM / SIEM  
キーワード(3)(和/英) 認証ネットワーク / authentication network  
キーワード(4)(和/英) ライフログ / lifelog  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 拓哉 / Takuya Morita / モリタ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) アサノ デービッド / David Asano / アサノ デービッド
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 彦文 / Hikohumi Suzuki / スズキ ヒコフミ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 裕之 / Hiroyuki Okazaki / オカザキ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2019-06-07 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-IA2019-6,IEICE-ICSS2019-6 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.69(IA), no.70(ICSS) 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IA-2019-05-30,IEICE-ICSS-2019-05-30 


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