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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-30 14:35
WPT端末のためのFDDに適したビームフォーミング法の提案
五十嵐正樹西森健太郎新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 空間伝送型無線電力伝送(WPT)で用いられる周波数(5.7GHz)に隣接する帯域は,WLANやDSRCに割り当てられている.この状況下で電波を送信した場合,他システム端末間の通信を阻害する可能性がある.本手法は他システム端末方向へ電波を出さないよう,アンテナの指向性制御を行い,干渉を回避することを目的とする.指向性制御を行うために他システム端末信号の伝搬チャネルが必要となるが,提案構成はこれを送電装置のみで推定できるという利点を持つ.初期検討として,2個の他システム端末が存在すると仮定し,伝搬チャネル推定性能を計算機と実験測定データを用いたシミュレーションによって評価した.結果,推定値の平均二乗誤差は$-$20dB以下となり,十分な精度で推定できることが明らかとなった. 
(英) The band adjacent to the frequency (5.7 GHz) used in space transmission wireless power transmission
(WPT) is allocated to WLAN and DSRC. If radio waves are transmitted under this condition, telecommunications
between other system terminals can be hindered. The purpose of this method is to avoid interference between other
system terminals by controlling the directivity of the antenna so as not to emit radio waves toward ones. Although
the channel state information of other system terminal signal is needed to perform directivity control, the proposed
configuration has the advantage that it can be estimated just by the power transmission equipment. As an initial
study, it was assumed that there were 2 other system terminals, and channel state information estimation performance
was evaluated by simulation using computer and experimental measurement data. As a result, the mean square error
of the estimated value is less than $-$20 dB, and it is clear that it can be estimated with sufficient accuracy.
キーワード (和) ビームフォーミング / 無線電力伝送 / FDD / CMA / / / /  
(英) Beamforming / Wireless Power Transfer / FDD / CMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 61, CQ2019-18, pp. 39-42, 2019年5月.
資料番号 CQ2019-18 
発行日 2019-05-23 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2019-05-30 - 2019-05-31 
開催地(和) 広島市立大学 
開催地(英) Hiroshima City University 
テーマ(和) 無線伝送効率,無線伝送品質,MIMO・ダイバーシチ・マルチプレキシング,無線リソース割当,クロスレイヤ技術,一般 
テーマ(英) Efficiency of Wireless Communications, Wireless Communication Quality, MIMO/Diversity/Multiplexing Techniques, Radio Resource Management, Cross-Layer Techniques, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2019-05-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WPT端末のためのFDDに適したビームフォーミング法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of beam-forming method in FDD systems for WPT terminal stations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(2)(和/英) 無線電力伝送 / Wireless Power Transfer  
キーワード(3)(和/英) FDD / FDD  
キーワード(4)(和/英) CMA / CMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 正樹 / Masaki Igarashi / イガラシ マサキ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-30 14:35:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2019-18 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.61 
ページ範囲 pp.39-42 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CQ-2019-05-23 


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