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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-25 09:00
探索的テストと操作の記録を組み合わせた新たなテスト手法の提案
切貫弘之倉林利行丹野治門NTT)・熊川一平永田啓悟NTTデータ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 探索的テストはスクリプトテストと比較して短時間で多くのバグが検出できることが知られており,開発現場において広く取り入れられている.
しかし,探索的テストは,テストの結果や十分性について、第三者と合意することが難しいという問題がある.
したがって,品質説明が求められるプロジェクトでは,探索的テストのみでテストを完結させることができない.
本研究では,探索的テストをベースとしてテストの進捗管理や品質説明を容易にする新たな手法および,テストの内容・進捗・品質を記録・可視化するツールを提案する.
提案手法を用いることで,バグ検出能力や時間効率に優れる探索的テストと,工数見積や品質説明の容易さに優れるスクリプトテストの長所を両立するテストを実現することができる. 
(英) It is known that exploratory testing can detect bugs efficiently than scripted testing and is a popular activity in software development.
However, exploratory testing has the problem that it is difficult to agree with third parties on test results and adequacy.
Therefore, only performing exploratory testing is not adequate in projects which require explanation of quality.
In this study, we propose a novel testing approach which makes progress management and explanation of quality easy,
and also we propose a tool which records and visualizes contents, progress and quality of testing.
The proposed technique realize high time effectiveness for bug detection, high audit ability, and ease of cost estimation.
キーワード (和) 探索的テスト / スクリプトテスト / Session-Based Test Management / 操作ログ / / / /  
(英) Exploratory Testing / Scripted Testing / Session-Based Test Management / Operation Recording / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 56, KBSE2019-7, pp. 43-48, 2019年5月.
資料番号 KBSE2019-7 
発行日 2019-05-17 (KBSE, SWIM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SWIM KBSE  
開催期間 2019-05-24 - 2019-05-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) デジタルエコノミーとインタプライズ,知能ソフトウェアエンジニアリング,他一般, 学生 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2019-05-SWIM-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 探索的テストと操作の記録を組み合わせた新たなテスト手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Novel Testing Approach Based on Exploratory Testing and Operation Recording 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 探索的テスト / Exploratory Testing  
キーワード(2)(和/英) スクリプトテスト / Scripted Testing  
キーワード(3)(和/英) Session-Based Test Management / Session-Based Test Management  
キーワード(4)(和/英) 操作ログ / Operation Recording  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 切貫 弘之 / Hiroyuki Kirinuki / キリヌキ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉林 利行 / Toshiyuki Kurabayashi / クラバヤシ トシユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹野 治門 / Haruto Tanno / タンノ ハルト
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊川 一平 / Ippei Kumagawa / クマガワ イッペイ
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ (略称: NTTデータ)
NTT DATA Corporation (略称: NTT DATA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 啓悟 / Keigo Nagata / ナガタ ケイゴ
第5著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ (略称: NTTデータ)
NTT DATA Corporation (略称: NTT DATA)
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講演者
発表日時 2019-05-25 09:00:00 
発表時間 45 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2019-7,IEICE-SWIM2019-7 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.56(KBSE), no.57(SWIM) 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2019-05-17,IEICE-SWIM-2019-05-17 


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