電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-24 15:20
端末間協調省電力システムを用いたバッテリーシェアリング ~ バッテリータンクコンセプトの検討 ~
服部聖彦埼玉工大)・天間克宏NICTSeMI2019-17
抄録 (和) モバイル端末の消費電力においてワイドエリアネットワーク(WAN)通信は割合は大きく,通信の省電力化が強く求められている.この課題に対し,我々は近隣のモバイル端末群に対し動的なテザリングネットワークを構築させることで通信の省電力化を実現するフレームワークを提案,実端末を用いて評価してきた.評価実験の結果,端末協調フレームワークにより最大で47%の省電力化を実現できることが明らかになっている.このフレームワークは,バッテリーの余裕がある端末や基地局からの電波伝搬特性(RSRP)がよい端末が相互に助け合う相互互助の考えに基づくため,タダ乗り(フリーライダー)端末の課題が考えられる.そこで本研究では,回線契約の毎月のパケット残量を共通のフリータンクに寄付することで通信容量の観点から相互互助を行うMineoのフリータンクに関する調査を通して,我々が提案するバッテリータンクコンセプトの妥当性を検討した. 
(英) The ratio of wide area network (WAN) communication become huge in the power consumption of mobile terminals, and power saving of communication is strongly required. To address this issue, we proposed a framework for achieving power saving of communication by establishing a dynamic tethering network for mobile terminals in the neighborhood, and evaluated using a real terminal. As a result of evaluation experiment, it is clear that power saving can be realized up to 47% by the terminal coordination framework. Since this framework is based on the idea of mutual assistance where terminals with good battery capacity and terminals with good radio propagation characteristics (RSRP) from base stations mutually support each other, the problem of free rider terminals can be considered. Therefore, in this research, we surveyed free tank concept of Mineo, which mutually support each other from the viewpoint of communication capacity by donating the monthly packet remaining amount of the line contract to a common free tank. Based on the survey results, we examined the validity of the proposed battery tank concept.
キーワード (和) バッテリータンク / フリータンク / 端末間連携 / 省電力通信 / スマートフォン / / /  
(英) Packet Tank / Battery Tank / Terminal Cooperation / Power-Saving Communication / Smartphone / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 53, SeMI2019-17, pp. 225-228, 2019年5月.
資料番号 SeMI2019-17 
発行日 2019-05-16 (SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SeMI2019-17

研究会情報
研究会 SeMI IPSJ-ITS IPSJ-MBL IPSJ-DPS  
開催期間 2019-05-23 - 2019-05-24 
開催地(和) 奄美市社会福祉センター 
開催地(英) Amami-shi Syakai Fukushi Center 
テーマ(和) センシング,モビリティ,モバイル・ユビキタスコンピューティング,センサ・アドホック・モバイルネットワーク,アプリケーション,一般 
テーマ(英) Sensing, Mobility, Mobile/Ubiquitous Computing, Sensor/Adhoc/Mobile Network, Application, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SeMI 
会議コード 2019-05-SeMI-ITS-MBL-DPS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 端末間協調省電力システムを用いたバッテリーシェアリング 
サブタイトル(和) バッテリータンクコンセプトの検討 
タイトル(英) Battery sharing using Cooperative Power Saving System between Terminals 
サブタイトル(英) Examination of Battery Tank Concept 
キーワード(1)(和/英) バッテリータンク / Packet Tank  
キーワード(2)(和/英) フリータンク / Battery Tank  
キーワード(3)(和/英) 端末間連携 / Terminal Cooperation  
キーワード(4)(和/英) 省電力通信 / Power-Saving Communication  
キーワード(5)(和/英) スマートフォン / Smartphone  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 服部 聖彦 / Kiyohiko Hattori / ハットリ キヨヒコ
第1著者 所属(和/英) 埼玉工業大学 (略称: 埼玉工大)
saitama institute of technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 天間 克宏 / Katsuhiro Temma / テンマ カツヒロ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-05-24 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SeMI 
資料番号 IEICE-SeMI2019-17 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.53 
ページ範囲 pp.225-228 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SeMI-2019-05-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会