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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-23 15:55
通信ネットワーク故障頻度とユーザ効用の関係
大石晴夫早大)・矢守恭子朝日大)・張 成田中良明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年の技術進展と利用シーンの変化の加速により,通信サービスにおける市場環境が大きく変化している.アプリケーション利用視点の利便が重要となり,ユーザの望む適切な料金でアプリケーションが快適に利用可能な通信サービスの提供が求められている.
本稿では,ユーザの望む通信サービス品質に対する最適な料金の通信ネットワーク提供を目標として,通信サービスの信頼性がユーザ効用へ与える影響に注目し,故障頻度に対するユーザ効用のWTP (支払意思額:Willingness To Pay) 及びWTA (受取意思額:Willingness To Accept) の関係をアンケートにより明らかにした.更に,故障頻度に対する一般ユーザとビジネスユーザの特性の違いとして割増率・割引率の傾向が異なることを抽出した. 
(英) With the significantly changing of telecommunication network technologies and corresponding usage scenario, the market environment for telecommunication services have been greatly changed. The perspective of application has become more important, and the application of telecommunication service with suitable pricing and high utility are required from users. In this paper, we aim to provide telecommunication network service with quality of service that satisfies users. The impact of reliability of telecommunication service on users’ utility is studied. The relation between telecommunication network failure rate and willingness to pay (WTP), and that between telecommunication network failure rate and willingness to accept (WTA) are clarified through questionnaire survey. In addition, the differences regarding the telecommunication network failure rate between private users and business users are also extracted from the questionnaire survey results.
キーワード (和) ネットワーク / 故障 / ユーザ効用 / WTP / WTA / 料金設計 / /  
(英) network / failure / user behaviour / user utility / willingness to pay / willingness to accept / pricing /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 52, ICM2019-1, pp. 25-30, 2019年5月.
資料番号 ICM2019-1 
発行日 2019-05-16 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2019-05-23 - 2019-05-24 
開催地(和) 大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館 
開催地(英)  
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信ネットワーク故障頻度とユーザ効用の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relation between Telecommunication Network Failure Rate and User's Utility 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク / network  
キーワード(2)(和/英) 故障 / failure  
キーワード(3)(和/英) ユーザ効用 / user behaviour  
キーワード(4)(和/英) WTP / user utility  
キーワード(5)(和/英) WTA / willingness to pay  
キーワード(6)(和/英) 料金設計 / willingness to accept  
キーワード(7)(和/英) / pricing  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 晴夫 / Haruo Oishi / オオイシ ハルオ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢守 恭子 / Kyoko Yamori /
第2著者 所属(和/英) 朝日大学 (略称: 朝日大)
Asahi University (略称: Asahi Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 成 / Cheng Zhang /
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良明 / Yoshiaki Tanaka /
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-23 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-1 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2019-05-16 


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