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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-23 16:45
位置依存形P2Pネットワークにおけるサーバ負荷分散手法とその評価
杉山 健下村勇介三好 匠山崎 託芝浦工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,位置情報を利用したサービス(LBS: Location-based service)が普及している.LBSでは,ユー
ザは自身の周囲にあるオブジェクトの情報を得ようとするため通信者間の距離は近く,
また周辺にいる複数のユーザとコミュニケーションをとることが多い.これらの
特徴に適した通信方式としてP2P(Peer-to-peer)方式がある.P2Pでは,端末間で通信を行う
際にサーバを経由しないで直接通信を行うことが可能である.
そこで,位置情報を利用したP2P形端末間近接通信基盤として,G-LocON(Geo-location oriented network)が提案されている.G-LocONは端末情報の管理や取得を容易にするが,管理する端末数が増加した場合サーバへの負荷が増加し,近接端末の検索機能に問題が生じる可能性がある.本稿では,G-LocONの大規模ネットワークでの利用を想定し,サーバの負荷分散手法について検討する.また,提案システムをコンピュータ上に実装し,複数の仮想端末を用いて提案システムの評価を行う. 
(英) Recently, Location-based services (LBS) have been spreaded and attracting attention.
In LBS, Users tend to communicate with many nearby users and objects to obtain surrounding information.
Peer-to-peer (P2P) communication is suitable for LBS: It realizes direct and low-latency
communication among peers without going through servers.
Geo-location oriented network (G-LocON) was thus proposed as a communication framework
with location-based P2P networks. G-LocON can easily maintain the terminal information.
However, when the number of terminals to be managed becomes larger, the increase of
server load will present a problem with the search function for neighbor terminals.
In this paper, we study a load balancing method assuming that G-LocON is used in
a large-scale network. We also implement the proposed system to computers and then
evaluate it with multiple virtual terminals.
キーワード (和) P2P / ハイブリッドP2P / 位置依存形P2Pネットワーク / 負荷分散 / / / /  
(英) P2P / Hybrid P2P / Location-based P2P network / Load balancing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 52, ICM2019-3, pp. 37-40, 2019年5月.
資料番号 ICM2019-3 
発行日 2019-05-16 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2019-05-23 - 2019-05-24 
開催地(和) 大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学会館 
開催地(英)  
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2019-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位置依存形P2Pネットワークにおけるサーバ負荷分散手法とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Server Load Balancing on Location-based P2P Networks and Its Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(2)(和/英) ハイブリッドP2P / Hybrid P2P  
キーワード(3)(和/英) 位置依存形P2Pネットワーク / Location-based P2P network  
キーワード(4)(和/英) 負荷分散 / Load balancing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 健 / Takeru Sugiyama / スギヤマ タケル
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 勇介 / Yusuke Shimomura / シモムラ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
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講演者
発表日時 2019-05-23 16:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2019-3 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ICM-2019-05-16 


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