電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-21 11:40
作用素環上の統計的実験およびチャンネルの有向完備性
倉持 結東大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) Von Neumann環上の統計的実験ならびに量子チャンネルに対して,チャンネルの
post-processingによるrandomizationで,
半順序(同値)関係を導入する.
本講演では統計的実験またはチャンネルの列(より一般にはネット)がこのrandomization
順序について単調に増加あるいは減少する場合に,上限または下限の意味で
常に「情報の極限」を有することを見る.
また,無限次元における物理的例として,量子光学系における理想量子線形増幅過程を考え,
増幅過程に対応する量子チャンネルの下限がヘテロダイン測定に対応する量子-古典チャンネルで与えられることを見る. 
(英) For statistical experiments or quantum channels
on von Neumann algebras,
we introduce a preorder (equivalence) relation by post-processing channel randomization.
In this talk, we show that
if a sequence (more generally net) of statistical experiments or channels
is monotonically increasing or decreasing with respect to the randomization order,
then the sequence always has the lqlq{}limit of the informationrqrq{}
in the sense of the supremum or infimum.
As an infinite-dimensional physical example,
we consider ideal linear amplification process in a quantum optical system
and show that the infimum of the channels of the system is given by
the quantum-classical channel corresponding to the heterodyne measurement.
キーワード (和) 統計的実験 / randomization順序 / 有向完備性 / 共役チャンネル / 理想量子線形増幅過程 / / /  
(英) statistical experiment / randomization order / directed-completeness / conjugate channel / ideal quantum linear amplifi er / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2019-05-20 - 2019-05-21 
開催地(和) 九州大学 筑紫キャンパス 
開催地(英) Kyushu University, Chikushi Campus 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2019-05-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 作用素環上の統計的実験およびチャンネルの有向完備性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Directed-completeness of statistical experiments and channels on operator algebras 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 統計的実験 / statistical experiment  
キーワード(2)(和/英) randomization順序 / randomization order  
キーワード(3)(和/英) 有向完備性 / directed-completeness  
キーワード(4)(和/英) 共役チャンネル / conjugate channel  
キーワード(5)(和/英) 理想量子線形増幅過程 / ideal quantum linear amplifi er  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉持 結 / Yui Kuramochi / クラモチ ユイ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-05-21 11:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会