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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-21 14:30
周波数自由度のマッハツェンダー干渉計
小林俊輝山崎大輔松木賢一郎生田力三阪大)・三木茂人NICT)・山下太郎名大)・寺井弘高NICT)・山本 俊阪大)・小芦雅斗東大)・井元信之阪大
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抄録 (和) 周波数自由度のマッハツェンダー干渉計を用いて波長795~nmと1580~nmのコヒーレント光の間の1次の干渉を観測した.周波数自由度のマッハツェンダー干渉計は,PPLNを用いた強い励起光による和・差周波発生を周波数自由度のBSとして用いることで構築し,変換効率50%において,0.99を超える高い明瞭度の干渉を観測した.光量子情報処理の実現のためには光雑音が少ないことが重要であるため,超伝導単一光子検出器(SSPD)を用いて,単一光子レベルでのマッハツェンダー干渉計の実現性を評価した.その結果,現実的な設定において明瞭度0.9を超える単一光子の干渉が可能であることを示した. 
(英) We demonstrate a first-order interference between coherent light at 1580~nm and 795~nm by using a frequency-domain Mach-Zehnder interferometer~(MZI) composed of two partial frequency converters as a frequency-domain BS. The BSs are realised by a second-order nonlinear optical effect in a periodically-poled lithium niobate waveguide with a strong pump light. The observed visibility is over 0.99 at 50% conversion efficiencies of the BSs. Toward photonic quantum information processing, sufficiently small background noise photon rate is necessary. From measurement results with a superconducting single photon detector~(SSPD), we discuss the feasibility of the frequency-domain MZI in a quantum regime. Our estimation shows that the single photon interference with the visibility above 0.9 is feasible with practical settings.
キーワード (和) 波長変換器 / 量子光学 / 非線形光学 / PPLN / / / /  
(英) Wavelength converter / Quantum optics / Nonlinear optics / PPLN / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2019-05-20 - 2019-05-21 
開催地(和) 九州大学 筑紫キャンパス 
開催地(英) Kyushu University, Chikushi Campus 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2019-05-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数自由度のマッハツェンダー干渉計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frequency-domain Mach-Zehnder interferometer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 波長変換器 / Wavelength converter  
キーワード(2)(和/英) 量子光学 / Quantum optics  
キーワード(3)(和/英) 非線形光学 / Nonlinear optics  
キーワード(4)(和/英) PPLN / PPLN  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 俊輝 / Toshiki Kobayashi / コバヤシ トシキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 大輔 / Daisuke Yamazaki / ヤマザキ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松木 賢一郎 / Kenichiro Matsuki / ケンイチロウ マツキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 生田 力三 / Rikizo Ikuta / イクタ リキゾウ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 茂人 / Shigehito Miki / ミキ シゲヒト
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 太郎 / Taro Yamashita / ヤマシタ タロウ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺井 弘高 / Hirotaka Terai / テライ ヒロタカ
第7著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 俊 / Takashi Yamamoto / ヤマモト タカシ
第8著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 小芦 雅斗 / Masato Koashi / コアシ マサト
第9著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 井元 信之 / Nobuyuki Imoto / イモト ノブユキ
第10著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-21 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
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巻番号(vol)  
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