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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-20 16:15
搬送波周波数掃引に基づく超解像イメージングにおける減衰の影響の除去
Nguyen Chi Hai田川憲男首都大東京)・吉澤昌純都立産技高専)・入江喬介マイクロソニック
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抄録 (和) 我々の提案しているSCM(Super resolution FM-Chirp correlation Method)では, 画像の1ラインに対応する解析信号毎に, 距離方向の超解像化を施す. その際, 各時刻に相当する位置に単一散乱体が存在するときのエコー信号(ステアリングベクトルと呼ぶ)を用いて, 各時刻における信号の存在性を定量化する. これまでのSCMでは, 時間遅延を与えた送信パルス信号でステアリングベクトルを定義しているが, 実際のエコーはFDAによって歪むため, 適切ではない. そこで, 深さ方向のいくつかの点からのエコーを事前に計測し, それらを補間して各時刻に対するステアリングベクトルとするAdaptive SCMを提案する. その効果は, FDAの影響が大きい高調波で顕著にみられると予想できる. そこで, 基本波と高調波の双方に対してAdaptive SCMを適用し, 有効性を評価する. なお, 高調波の生成のしやすさを考慮して, 本研究では通常のSCMで用いるチャープ波ではなく, 振幅の大きな短パルス信号を送信に用いる. 
(英) We have implemented this study by evaluating the effect of two things on ultrasound imaging. The first one is proposing the different way of calculating the steering vector that is used for Super-resolution FM-Chirp correlation Method (SCM) afterward. This steering vector is generated by some echoes from some points with different depths around the focal point measured in advance and by interpolating them subsequently. Moreover, we decide to call this method Adaptive SCM. The second one is applying Harmonic whose frequency has several times than the original wave to SCM, instead of the fundamental frequency. Besides that, we also implement according to the original way that uses conventional steering vector and fundamental frequency signals. We show both simulation and experimental results to compare and evaluate the possibility of proposed methods.
キーワード (和) 超解像 / FDA / 高調波 / 搬送波周波数掃引 / / / /  
(英) Range super resolution / Carrier frequency sweep / Echo distortion, Harmonics / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 45, US2019-15, pp. 31-34, 2019年5月.
資料番号 US2019-15 
発行日 2019-05-13 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2019-05-20 - 2019-05-20 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2019-05-US 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 搬送波周波数掃引に基づく超解像イメージングにおける減衰の影響の除去 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of degradation due to echo distortion of ultrasound range super-resolution imaging with carrier frequency sweep 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超解像 / Range super resolution  
キーワード(2)(和/英) FDA / Carrier frequency sweep  
キーワード(3)(和/英) 高調波 / Echo distortion, Harmonics  
キーワード(4)(和/英) 搬送波周波数掃引 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Nguyen Chi Hai / Nguyen Chi Hai /
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metro. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 憲男 / Norio Tagawa /
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metro. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉澤 昌純 / Masasumi Yoshizawa /
第3著者 所属(和/英) 東京都立産業技術工業高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: Tokyo Metro. College of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 入江 喬介 / Takasuke Irie /
第4著者 所属(和/英) マイクロソニック株式会社 (略称: マイクロソニック)
Microsonic Co., Ltd. (略称: Microsonic)
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講演者
発表日時 2019-05-20 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2019-15 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.45 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2019-05-13 


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