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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-20 15:15
ゾルゲル複合体超音波トランスデューサにおける非圧電体ゾルゲル相の影響
小林牧子前田大地熊本大
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抄録 (和) ゾルゲル複合体はその耐熱性から高温用超音波トランスデューサとしての応用が期待されている.ゾルゲル複合体は粉体相とゾルゲル相ならびに空孔相から形成されているが、圧電的な役割を果たすのは主に粉体相である.従来ゾルゲル相にはその高い誘電率からPZTが使用されていたが,鉛を含んでいること,キュリー点以上の高温では誘電率が低下することにより高温下で電気インピーダンス不整合が生じること,分極時に破損する要因となることが主な問題点であった.本発表ではゾルゲル相として非圧電体を用いた場合の特性の違いに関して実験的に報告を行う. 
(英) Sol-gel composites have been developed for high temperature ultrasonic transducer application because of. their thermal durability. Sol-gel composite is composed of powder phase, sol-gel phase, and air phase and piezoelectricity is mainly derived from powder phase. For traditional piezoelectric sol-gel composite, PZT sol-gel solution had been used because of high dielectric constant, however, lead-free material is preferred, dielectric constant of PZT drops drastically above Curie temperature and it results in electrical impedance mismatch at high temperatures, and it can be failure reason during poling process. In this study, non-piezoelectric material was used as sol-gel phase and property difference was demonstrated empirically.
キーワード (和) ゾルゲル複合体 / 超音波トランスデューサ / 非圧電体 / 温度特性 / / / /  
(英) Sol-Gel Composite / Ultrasonic Transducer / Non-Piezoelectric Material / Temperature Characteristic / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 45, US2019-13, pp. 23-26, 2019年5月.
資料番号 US2019-13 
発行日 2019-05-13 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2019-05-20 - 2019-05-20 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2019-05-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ゾルゲル複合体超音波トランスデューサにおける非圧電体ゾルゲル相の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of non-piezoelectric sol-gel phase for sol-gel composite ultrasonic transducers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ゾルゲル複合体 / Sol-Gel Composite  
キーワード(2)(和/英) 超音波トランスデューサ / Ultrasonic Transducer  
キーワード(3)(和/英) 非圧電体 / Non-Piezoelectric Material  
キーワード(4)(和/英) 温度特性 / Temperature Characteristic  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 牧子 / Makiko Kobayashi / コバヤシ マキコ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 大地 / Daichi Maeda / マエダ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-20 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2019-13 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.45 
ページ範囲 pp.23-26 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2019-05-13 


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