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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-20 13:00
ウシ皮質骨における超音波誘発電位の部位依存性
中村 司牧野大輝高田峰聖福永拓未松川真美同志社大
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抄録 (和) LIPUSによる難治性骨折治療では,部位ごとに治癒率が異なることなど,多くの臨床結果が報告されている.しかしながら,超音波照射により骨の癒合が促進される初期メカニズムは未だ解明されていない.メカニズムの1つとして,超音波のような高周波応力を骨に加えた時に生じる圧電現象が挙げられる.これまで我々はMHz域における骨の圧電性を定量的に評価するため,ウシの皮質骨を用いて超音波トランスデューサ (骨トランスデューサ) を作製し,超音波の照射により誘発される骨中電位の詳細について実験的に検討してきた.そこで本研究では、骨中の超音波誘発電位の部位依存性を検討したので報告する. 
(英) Many clinical results on low intensity pulsed ultrasound (LIPUS) therapy have been reported, including the success rate of treatment due to the bone site. However, the initial mechanism of bone fracture healing by the low intensity pulsed ultrasound technique has not been elucidated yet. One of the mechanisms is the piezoelectric phenomenon that occurs when stress is applied to bone. Therefore, we have fabricated ultrasound transducers using bovine cortical bone (bone transducers) to evaluate the piezoelectricity of bone in the MHz range quantitatively, and have studied the ultrasonically induced electrical potentials in bone. In this report, we experimentally studied the dependence of ultrasonically induced electrical potentials on the bone site. As a result, we found that there was a clear site dependence of induced electric potentials.
キーワード (和) 皮質骨 / トランスデューサ / 圧電効果 / / / / /  
(英) Cortical bone / Transducer / Piezoelectric effect / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 45, US2019-8, pp. 1-5, 2019年5月.
資料番号 US2019-8 
発行日 2019-05-13 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2019-05-20 - 2019-05-20 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2019-05-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウシ皮質骨における超音波誘発電位の部位依存性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Site dependence of ultrasonically induced electrical potentials in bone 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 皮質骨 / Cortical bone  
キーワード(2)(和/英) トランスデューサ / Transducer  
キーワード(3)(和/英) 圧電効果 / Piezoelectric effect  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 司 / Tsukasa Nakamura / ナカムラ ツカサ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 大輝 / Taiki Makino / マキノ タイキ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 峰聖 / Mineaki Takata / タカタ ミネアキ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福永 拓未 / Takumi Fukunaga / フクナガ タクミ
第4著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 真美 / Mami Matsukawa / マツカワ マミ
第5著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-20 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2019-8 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.45 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2019-05-13 


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