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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-17 11:45
匿名化データを復元する攻撃手法の定量的評価の検討
山添貴哉面 和成筑波大
抄録 (和) 予測モデルの精度を高めるために、複数の機関に分散しているデータの統合解析が求められている。一方で、複数の機関にあるデータを収集するにはプライバシーのリスクが伴う場合が多く、その代表的な対応として匿名化手法が存在する。本研究では、モデルに対する攻撃の一つである Model Inversion Attack を改良し、匿名化データに対する攻撃手法(Data Inversion Attack)を新たに提案する。その評価においては、高次元データに対応できるpk-匿名化及び行列分解匿名化を行ったデータを対象とし、元のデータの復元を定量的に評価する。特に、元データの確率分布による評価をベースラインとして、我々の攻撃手法がベースラインよりも高い精度でデータの復元に寄与できることを示した。 
(英) With the increasing scale of data, integrated analysis of data distributed to multiple institutions is required. On the other hand, collecting data from multiple institutions often involves privacy risks, and there is a methods called anonymization as a representative measure. In this research, we improve Model Inversion Attack, which is one of attacks against models, and propose the attack method against anonymized data which we call Data Inversion Attack. In the evaluation, the data that has been pk anonymized and matrix decomposition anonymized that can handle high-dimensional data is targeted, and the restoration of the original data is evaluated quantitatively. In particular, using the distribution of the original data as a baseline, we have shown that our attack method can contribute to restoration of anonymized data with higher accuracy than the baseline.
キーワード (和) 匿名化 / プライバシー / 復元 / Inversion Attack / / / /  
(英) anonymization / privacy / restore / Inversion Attack / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 40, ISEC2019-4, pp. 7-13, 2019年5月.
資料番号 ISEC2019-4 
発行日 2019-05-10 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2019-05-17 - 2019-05-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2019-05-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 匿名化データを復元する攻撃手法の定量的評価の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of quantitative evaluation of attack method to restore the anonymized data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 匿名化 / anonymization  
キーワード(2)(和/英) プライバシー / privacy  
キーワード(3)(和/英) 復元 / restore  
キーワード(4)(和/英) Inversion Attack / Inversion Attack  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山添 貴哉 / Takaya Yamazoe / ヤマゾエ タカヤ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
Tsukuba University (略称: Tsukuba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 面 和成 / Kazumasa Omote / オモテ カズマサ
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
Tsukuba University (略称: Tsukuba Univ.)
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講演者
発表日時 2019-05-17 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2019-4 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.7-13 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2019-05-10 


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