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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-16 10:25
QAM-FBMC方式の符号化による誤り率特性の改善
高田駿督橋田佳昌浜村昌則高知工科大WBS2019-9
抄録 (和) 2種類のプロトタイプフィルタを用いたQAM (quadrature amplitude modulation)フィルタバンクマルチキャリヤ(filter-bank multicarrier)方式(QAM-FBMC方式)のビット誤り率(bit-error rate: BER)特性の改善を目的として, これに適した符号をQAM-FBMC信号に周波数領域で適用した符号化QAM-FBMC方式を提案している. 従来のQAM-FBMC方式で発生する干渉成分の平均電力を指標とする目的関数を定義し, 制約条件のもと目的関数を最小化する符号を生成し, これによるBER特性の改善効果を明らかにしている. 提案方式で生成する符号に含まれる系列の数を減らした場合のBERの変化を示している. 
(英) We propose a coded, quadrature amplitude modulated filter-bank multicarrier (QAM-FBMC) systems in which a code is applied in the frequency domain for improving the bit-error rate (BER) characteristic of QAM-FBMC system using two prototype filters. We define an objective function based on the average power of interference components in the QAM-FBMC system, and a code that minimizes the objective function under a constraint condition is generated to demonstrate the improvement of BER characteristics. We show an impact on the BER when the number of sequences included in the code generated by the proposed system are reduced.
キーワード (和) プロトタイプフィルタ / QAM / フィルタバンクマルチキャリヤ / 周波数領域符号 / ビット誤り率 / 最適化 / /  
(英) prototype filter / QAM / FBMC / frequency-domain code / BER / optimization problem / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 26, WBS2019-9, pp. 47-52, 2019年5月.
資料番号 WBS2019-9 
発行日 2019-05-08 (WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2019-9

研究会情報
研究会 WBS SAT  
開催期間 2019-05-15 - 2019-05-16 
開催地(和) 名城大学 天白キャンパス 
開催地(英) MEIJO University (Tempaku campus) 
テーマ(和) 符号化、変復調・信号処理技術及び一般 
テーマ(英) Coding, Modulation, Signal processing and General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2019-05-WBS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) QAM-FBMC方式の符号化による誤り率特性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Error Rate Characteristics of Coded QAM-FBMC Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロトタイプフィルタ / prototype filter  
キーワード(2)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(3)(和/英) フィルタバンクマルチキャリヤ / FBMC  
キーワード(4)(和/英) 周波数領域符号 / frequency-domain code  
キーワード(5)(和/英) ビット誤り率 / BER  
キーワード(6)(和/英) 最適化 / optimization problem  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 駿督 / Shunsuke Takata / タカタ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋田 佳昌 / Yoshimasa Hashida / ヨシマサ ハシダ
第2著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜村 昌則 / Masanori Hamamura / ハマムラ マサノリ
第3著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2019-05-16 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2019-9 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2019-05-08 


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