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講演抄録/キーワード
講演名 2019-05-16 10:45
[依頼講演]スマートシティアプリケーションに拡張性と相互運用性をもたらす仮想IoT-クラウド連携基盤の研究開発 ~ "仮想サイロ"アーキテクチャの検討 ~
中村健一上杉 充パナソニック)・金井謙治中里秀則金光永煥早大)・横谷哲也向井宏明金沢工大
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抄録 (和) スマートシティで展開されるIoTアプリケーションを低コストで連携運用すべく、筆者らはスマートシティアプリケーションに拡張性と相互運用性をもたらす仮想IoT-クラウド連携基盤(Fed4IoT)の研究開発を行っている。Fed4IoTでは、フォグ/エッジ/クラウドコンピューティングといったクラウド基盤技術の連携のみならず,IoTデバイス,クラウド基盤,アプリケーションの相互運用と連携を目的としている。本稿では、仮想IoT-クラウド連携基盤を実現するためのアーキテクチャ(”仮想サイロ”アーキテクチャ)について紹介するとともに、その実現に向けたIoTデバイス仮想化、仮想サイロとマルチテナント化、セキュリティとプライバシ保護について発表する。 
(英) The Fed4IoT project aims at federating IoT devices, edge/fog/cloud computing infrastructures to provide scalable and interoperable smart cities applications by applying novel IoT virtualization technologies, not only network and computing resources, but also IoT devices themselves. In this paper, we introduce "Virtual Silo" architecture, including IoT device virtualization, virtual silo concept with mult-tenant approach, security and privacy protection.
キーワード (和) スマートシティ / IoTプラットフォーム / 仮想化技術 / 相互運用性 / / / /  
(英) Smart city / IoT platform / Virtualization / Interoperability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 30, IN2019-2, pp. 7-12, 2019年5月.
資料番号 IN2019-2 
発行日 2019-05-09 (IN, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS IN NV  
開催期間 2019-05-16 - 2019-05-17 
開催地(和) 慶應義塾大学 
開催地(英) Keio University 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般

注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- IN/RCS研究会:3/15
- NV研究会:4/25
NV研究会への発表申込は「 こちら」からお願いします。 
テーマ(英) Ad-Hoc/Sensor Networks/MANET, Mobile Networks, M2M/IoT Communications, Wi-Fi, IEEE802.15(ZigBee) and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2019-05-RCS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートシティアプリケーションに拡張性と相互運用性をもたらす仮想IoT-クラウド連携基盤の研究開発 
サブタイトル(和) "仮想サイロ"アーキテクチャの検討 
タイトル(英) Introduction of Fed4IoT project toward federating IoT and cloud infrastructures 
サブタイトル(英) "Virtual Silo" architecture consideration 
キーワード(1)(和/英) スマートシティ / Smart city  
キーワード(2)(和/英) IoTプラットフォーム / IoT platform  
キーワード(3)(和/英) 仮想化技術 / Virtualization  
キーワード(4)(和/英) 相互運用性 / Interoperability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 健一 / Kenichi Nakamura / ナカムラ ケンイチ
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上杉 充 / Mitsuru Uesugi / ウエスギ ミツル
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 謙治 / Kenji Kanai / カナイ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda Univercity (略称: Waseda Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 秀則 / Hidenori Nakazato / ナカザト ヒデノリ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda Univercity (略称: Waseda Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 金光 永煥 / Hidehiro Kanemitsu / カネミツ ヒデノリ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda Univercity (略称: Waseda Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 横谷 哲也 / Tetsuya Yokotani / ヨコタニ テツヤ
第6著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 向井 宏明 / Hiroaki Mukai / ムカイ ヒロアキ
第7著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2019-05-16 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2019-2,IEICE-RCS2019-23 
巻番号(vol) IEICE-119 
号番号(no) no.30(IN), no.31(RCS) 
ページ範囲 pp.7-12(IN), pp.19-24(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2019-05-09,IEICE-RCS-2019-05-09 


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